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iPad Proのメリットって精神的なものだという話

※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。

どうも、はむおっちです。

ワタシはいま、11インチのiPad AirとiPad Proをどちらも所有している。

正直、無駄だ。

そんなのわかってる。
でも、どうしても手放せないんだ。

iPad Airが大好きなのに、なぜiPad Proにも惹かれるのか?

なぜProに魅力を感じてしまうのか?
この矛盾と真剣に向き合ってみた。


スペック差は確かにある

まず、iPad Proのリフレッシュレートは120Hz。
これはもう、見てるだけで気持ちいい。

ヌルヌル滑らかに動くUIは、まるで未来を触っているようだ。
Apple Pencilのペン先も吸い付くように追従する。

まさに”かいてる感”がある。

さらに、最小構成でも256GBあるストレージ。
データの保存容量を気にせずに済むという安心感は大きい。

そしてM4チップ。
もはやMacBookクラス、いやそれ以上の処理性能が手のひらサイズのタブレットに詰め込まれている。

これだけ聞けば、Pro一択じゃないかと思うだろう。
しかし、ちょっと待ってほしい。

じゃあAirで困るのか?

ワタシはM2 iPad Airも持っている。
こちらは60Hz、ストレージも128GB。

そこで、日常使いで困ったこと。
ない。

リフレッシュレート?

60Hzに慣れてしまえば、何も気にならない。
Apple Pencilの反応も普通に書いてる分には十分すぎる。

書き心地が悪いと感じたことなど一度もない。

ワタシは以前120Hz信者だった。
そのワタシでも、しばらく使用していれば慣れる。
気にならない。
問題ない。

ストレージ?

ゴリゴリに活用する人でなければ、128GBで充分だ。

大体の人はiPadを最小構成で購入していると思う。
128gbで困ることはないだろう。

それに、Airにも256GBモデルはある。
「Proじゃないと大容量は選べない」という時代は終わった。

そもそもストレージが必要な人は、多めのストレージを選べばいい。
最小構成が問題なのだ。

iPad Airで128gb、iPad Proで256gb。
128gbで、ほとんどの人は十分だ。

M4チップ?

そもそも、その性能を引き出す作業って、何を想定してるのか。

4K動画の編集?
3Dモデリング?

その作業、日常で本当にやってる?
ワタシはやってない。

結局のところ、Airでも十分満足できるのだ。
なのに、なぜProが気になるのか?

Proは、「気持ち」のデバイスだ

Proを選ぶ理由。
それはもう、精神的なもの。

「自分はいま、Appleの最高峰のiPadを使っている」
「どんな重たい作業でも、Proなら耐えられる」
「自分の選択に妥協をしなかった」

この”気持ちの充足感”こそが、iPad Proの最大のメリットなんだ。

別に、Proじゃないとできないことなんて、ほとんどない。
でも、Proを持ってるだけで、自分の可能性が広がったような気になる。

未来の選択肢を、1つ手に入れたような気になる。

これはもう、合理性では説明できない世界だ。

使ってる自分が”ちょっといい感じ”

ワタシがProを開くたびに、ほんの少しだけ気分がアガる。

なぜか?
理由なんていらない。

ただ、“自分がProを使っている”という事実が、自尊心を満たしてくれるのだ。

周囲がどう思おうが関係ない。
大事なのは、自分の中の充実感。

仕事ができそうに見えるとか、意識高い風に思われたいとか、そんなのは副産物。
もっと根源的に、ワタシはProと向き合った瞬間に「よし、やるか」と思えるのだ。

この”気持ちよさ”の価値を、なめてはいけない。

合理性なんて不要

iPad Airでも困らない。
でも、iPad Proを使いたい。

これが答え。

「どうせ使いこなせない」
「オーバースペック」
「無駄」

そんな声は全部シャットアウトしていい。

だって、Proを買って何が起こるか。

自分のテンションが上がる。
それだけで十分な理由だ。

合理性や損得勘定で動いてばかりいたら、人生は味気なくなる。
だからこそ、Proは必要なんだ。

まとめ:Proは、精神を満たすガジェット

最後に言おう。
iPad Proが欲しくて迷っている。

そんな人は、スペックで買うものではない。
気持ちで買うものだ。

iPad Proを開くたびに、自分の中に小さな火が灯る。

「もっとやれる」「まだいける」

そんな風に背中を押してくれる。
だから、Proを買おうか迷ってるなら、買ってしまえばいい。

理由なんていらない。
ただ、それがあなたの気分をアゲてくれるなら、それが正解だ。

食っていくことに困らない、生きていくことに困らない。
そうであれば、お金は人生に潤いを与えるために使えばいいのだ。

人生を少しでも豊かにするために、Proを選ぶ。
それは決して間違いじゃない。

むしろ、最高の選択だ。

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