見出し画像

Kindle Scribe Colorsoft、欲しいけど高すぎる。

※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。

どうも、はむおっちです。

ワタシは読書が趣味である。

読書においては、紙の本で読むことが好きだ。

ページをめくる感覚。
紙の質感。
本棚に並んだ背表紙を眺めるのもいい。

しかし、電子書籍には電子書籍の良さがある。

まず、本が場所を取らない。
理由として、これはかなり大きい。

読みたい本を何冊も持ち歩けるし、気になった本をその場で購入できる。
夜中にふと読みたくなった本でも、すぐに手に入る。

この便利さに慣れると、電子書籍なしの読書生活には戻れない。

さらに、ワタシは読書後に内容をまとめることが多い。
その際にも、電子書籍は便利である。

自分が引いたハイライトやメモを一覧で確認できる。
検索もできる。

紙の本で付箋を貼って探すのも好きだが、整理のしやすさでは電子書籍に分がある。

だからワタシは、紙と電子を使い分けている。

じっくり味わいたい本、所有したい本は紙。
気軽に読みたい本や、あとでまとめたい本は電子。

そんな使い分けである。

そして今、非常に気になっている端末がある。

Kindle Scribe Colorsoftだ。

Kindle Scribe Colorsoftが気になる

Kindle Scribe Colorsoft。

簡単に言えば、Kindle Scribeのカラー版である。
これが、非常に魅力的なのだ。

そもそもワタシは、すでにKindle Scribeを所持している。

10インチサイズでの読書はかなり快適で、電子書籍を大きな画面で読めるのは想像以上に良い。

小説だけなら普通のKindleでもいい。

しかし、ビジネス書や思想書、少し込み入った内容の本を読むときは、大きな画面の方が読みやすい。

余白にメモを取ったり、付箋メモを使ったりできるのも便利である。

だから、今持っているKindle Scribeにはかなり満足している。

では、なぜColorsoft版が気になるのか。
理由はシンプルである。

カラー対応になったからだ。

とはいえ、ワタシは雑誌や図鑑を大量に読むわけではない。
漫画もカラーで読みたいという欲求はそこまで強くない。

つまり、本そのものがカラーで表示されることに魅力を感じているわけではない。

それよりも、読書とメモの体験がカラーによって変わるのではないかと思っている。

ハイライトを色で分けたい

読書中のハイライトは、かなり重要である。

ワタシは本を読むとき、気になった箇所に線を引く。
電子書籍であれば、ハイライトを引くのだ。

白黒のKindle Scribeでも、それは十分にできる。

ただ、カラーが使えれば、もう一段整理しやすくなる。

たとえば、著者の重要な主張は黄色。
自分の考えにつながる部分は青。
違和感を覚えた部分は赤。
あとで引用したい箇所は緑。

そんなふうに、目的別にハイライトを使い分けることができる。

たかが色分けである。
しかし、読書後に内容をまとめるワタシにとって、この違いはかなり大きい。

読むだけなら白黒でいい。
だが、読んだ内容を整理し、自分の思考に変えていくなら、色分けには意味がある。

情報を分類し、視覚的に整理する。
自分の理解の地図を作っていく。

その活動において、カラーの価値を感じるのだ。

手書きノートにもカラーは欲しい

また、Kindle Scribe Colorsoftで気になるのは、ノート機能でもある。

読書中に浮かんだ考えをメモする。
読んだ内容をまとめる。
自分の思考を書き出す。

そのとき、色が使えるというのはかなり魅力的だ。

手書きノートは、ただ文字を書くだけではない。

矢印を引く。
囲む。
線でつなぐ。

これは、思考そのものに近い行為である。

そこに色が加わると、考えの整理がしやすくなるのだ。

ノートが単なる記録ではなく、思考の地図になる。

ワタシは読書を、自分への投資だと思っている。
ただ読んで終わるのではなく、自分の中に残し、整理し、言葉にしていく。

そのための道具として、Kindle Scribe Colorsoftはかなり魅力的に見える。

だが高い

ここまで書くと、もう買えばいいではないかという話になる。

しかし、だ。

むちゃくちゃ高い。
10万円超えである。

正直、電子書籍端末にこの値段はかなり躊躇する。

iPadが買えてしまう。
MacBookの整備済み品も視野に入ってくる。

そう考えると、Kindle Scribe Colorsoftに10万円以上を出すのは、なかなか勇気がいる。

しかも、ワタシはすでにKindle Scribeを持っている。
大きな不満があるわけではない。

つまり、買い替える理由はあるが、絶対に必要な理由はない。

ここが悩ましい。

欲しい。
しかし高い。

このループである。

ガジェットは高くなった

最近のガジェットは、本当に高い。

半導体需要や円安の影響もあるのだろう。
スマホもタブレットもPCも、気づけばかなり高価になっている。

かつてなら少し背伸びすれば買えたものが、今ではかなり覚悟のいる価格になっている。

Kindle Scribe Colorsoftにも、その流れを感じる。

電子書籍端末と考えると高すぎる。
しかし、カラーE Inkの手書き端末と考えると、少し納得できる部分もある。

このあたりがまた悩ましい。

読書、ハイライト、手書きノート、思考整理を一台で行うための専用デバイスだと考えると、見え方が変わってくる。

それでも、高いものは高い。

まとめ

Kindle Scribe Colorsoftには、かなり魅力を感じている。

ワタシにとって、読書はただの娯楽ではない。

自分への投資であり、思考を深めるための時間である。

その体験をより良くできるなら、Kindle Scribe Colorsoftには確かに価値がある。

しかし、高い。
10万円超えの電子書籍端末は、さすがに簡単には踏み切れない。

Kindle Scribe Colorsoftのレビューを検索しても、なかなか見つからない。
つまり、まだ購入している人が少ないのだろう。

もし使っている人がいるなら、ぜひコメントで使い勝手を教えてほしい。

いや、ワタシはたぶん、背中を押してほしいのだと思う。

毎日6:00と17:00の2回更新しています。
また読んでいただけたら嬉しいです。
いつも高評価、フォローありがとうございます。


いいなと思ったら応援しよう!

ガジェットはむおっち チップくれたら嬉しいです! いただいたチップでガジェットを買います!

この記事が参加している募集