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G-SHOCKフロッグマン。アナログとデジタルで迷う。

※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。


どうも、はむおっちです。

夏である。
暑くなると、どうしても服装は軽くなる。

Tシャツに短パン。
できるだけ涼しく、できるだけ身軽に過ごしたい。

しかし、軽装になると腕元が寂しくなる。

ということで、昨日はG-SHOCKフロッグマンについての記事を書いた。

そして、書いたことで余計に欲しくなってしまった。

今年はフロッグマンが熱い。

G-SHOCKの高級ラインであるMR-Gからも、2026年はフロッグマンモデルが発表されている。

もちろんMR-Gは圧倒的にかっこいい。
だが、さすがに高い。

では、現行のノーマルフロッグマンはどうなのか。

ワタシはてっきり、現行はアナログモデル中心なのだと思っていた。
しかし、調べていたら気づいてしまった。

デジタルモデルもあるじゃないか。

これは迷う。


フロッグマンという別格の時計

昨日の記事でも書いたが、この記事だけ読んでくれている人もいると思うので、改めて説明しておきたい。

G-SHOCKのフロッグマンは、数あるG-SHOCKの中でも別格の存在である。

G-SHOCKファンならば、いつかは手に入れたい一本。
そう言ってもいいと思う。

G-SHOCKはもともとタフな時計だ。
耐衝撃性能があり、防水性能も高く、日常使いでは安心感が圧倒的である。

しかし、フロッグマンはその中でもさらに特別だ。

フロッグマンは、ISO規格200m潜水用防水に対応している。
つまり、本格的なダイバーズウォッチとして設計されているのだ。

G-SHOCK全モデルの中で、正式に「DIVER’S WATCH」と名乗ることが許されているのは、このフロッグマンシリーズだけである。

これだけで、もうロマンがある。

実際にダイビングをするかどうかは関係ない。
いや、関係ないと言い切ってしまいたい。

ちなみにワタシは、ダイビングどころかマリンスポーツもしない。

それでも欲しい。

アナログフロッグマンの色気

現行のフロッグマンと聞いて、まず思い浮かぶのはアナログモデルである。

これはこれで、むちゃくちゃかっこいい。

従来のフロッグマンといえば、デジタルのイメージが強かった。
そこにアナログモデルが登場したことで、古参ファンの間では賛否両論があったという。

その気持ちはわかる。

フロッグマンといえば、あのデジタル表示。
無骨で、機能的で、いかにもG-SHOCKらしい顔つき。

そこにアナログ針を持ち込むのだから、違和感を覚える人がいても当然だ。

しかし、ワタシはアナログフロッグマンを見て思った。

これはこれで、相当いい。
何がいいか。

上品さがあるのだ。

G-SHOCKらしいタフさを保ちながら、アナログ針によって高級感と立体感が増している。
無骨でありながら、どこか大人っぽい。
タフなのに、少し色気がある。

フロッグマン特有の左右非対称デザインも、アナログになることで一段と迫力を増しているように感じる。

サファイアガラスやベゼルの質感も相まって、ただのタフウォッチではない雰囲気をまとっている。

夏の軽装に合わせてもいい。
Tシャツに短パンの腕元に、あえて高級感のあるアナログフロッグマン。

これは間違いなくかっこいい。

デジタルフロッグマンも捨てがたい

しかし、ここで問題が起きる。

デジタルフロッグマンである。

調べていたら、現行モデルにもデジタルモデルが存在していた。

さすがCASIO。
わかっていらっしゃる。

フロッグマンといえば、やはりデジタル。
そう思っている人は多いはずだ。

ワタシもその一人である。

アナログモデルは確かにかっこいい。
新しいフロッグマンとしての魅力もある。
大人っぽく、上品で、時計としての存在感も強い。

だが、ワタシが昔からフロッグマンに感じていた魅力は、デジタルモデルの方にあるのだ。

あの無骨さ。
カジュアルを貫いた雰囲気。

機能をそのまま形にしたような顔つき。
いかにも道具そうな存在感。

これがたまらない。
デジタルフロッグマンには、媚びない魅力がある。

上品に見せようとしていない。
高級時計っぽく振る舞おうとしていない。

ただただ、G-SHOCKである。

この潔さがいい。
夏にラフな格好で着けるなら、デジタルフロッグマンの方が合うのではないか。

そう思ってしまう。

Tシャツ、短パン、サンダル。
そこにデジタルフロッグマン。

これはもう、夏の正装ではないか。

アナログとデジタルは別物である

アナログとデジタル。

同じフロッグマンでありながら、印象はまるで違う。

アナログには、上品さと色気がある。
デジタルには、無骨さとカジュアルの強さがある。

アナログは、大人のフロッグマンという感じがする。
デジタルは、これぞG-SHOCKという感じがする。

どちらが上という話ではない。
どちらもいい。

だから困るのだ。

アナログフロッグマンは、新しいフロッグマンとして非常に魅力的である。
時計としての完成度も高く、質感もいい。
普段使いでも浮きにくく、G-SHOCKでありながら大人っぽく使える。

一方で、デジタルフロッグマンは、昔からワタシが憧れていたフロッグマンそのものに近い。
道具感があり、タフで、夏に似合い、G-SHOCKらしさが濃い。

つまり、これは同じフロッグマンでも、違う時計なのだ。

アナログかデジタルか。
どちらか一方が正解なのではない。

何を求めるかで答えが変わる。

上品さを求めるならアナログ。
無骨さを求めるならデジタル。

大人っぽく着けたいならアナログ。
夏らしくラフに楽しみたいならデジタル。

これがまた、悩ましい。

両方買えば解決する

こういうとき、最も簡単な解決策がある。

両方買うことだ。

アナログも買う、デジタルも買う。

これで全て解決である。

その日の服装や気分によって使い分ければいい。
上品にいきたい日はアナログ。
ラフにいきたい日はデジタル。

完璧である。
しかし、そんな余裕はない。

だからこそ迷う。

一本だけ選ぶならどちらなのか。
今のワタシに必要なのはどちらなのか。
夏の腕元に本当に欲しいのはどちらなのか。

考えれば考えるほど、わからなくなる。

まとめ

G-SHOCKフロッグマン。
やはり、魅力的な時計である。

ISO規格200m潜水用防水を備えた、G-SHOCK唯一の本格ダイバーズウォッチ。
長年ファンを惹きつけてきた別格の存在。

そんなフロッグマンに、アナログとデジタルという選択肢がある。

アナログには、上品さと色気がある。
デジタルには、無骨さとG-SHOCKらしさがある。

どちらもかっこいい。
どちらを選んでも、おそらく満足する。

新しいフロッグマンとしてアナログを選ぶのか。
昔から憧れていたフロッグマンらしさを求めてデジタルを選ぶのか。

これはかなり難しい問題である。

夏はもう目前まで来ている。

アナログか。
デジタルか。

これは眠れなくなりそうである。

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