今さらアナログポケットが欲しい。懐かしさと物欲の再燃。
※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。
どうも、はむおっちです。
ワタシはガジェット好きだ。
その守備範囲は広く、PCから日用品のような雑貨まで網羅している。
もちろん、ゲーム機も例外ではない。
最近はNintendo Switch 2の抽選に外れ続け、正直ちょっと心が荒んでいる。
その憂さ晴らしに、別のゲーム機に目移りするのはガジェット好きの性だろう。
気がつけば、視線の先にあったのはレトロゲーム。
任天堂から「あなたにはまだ渡せません」と丁寧に断られ続けたこの数ヶ月、自然と懐かしい記憶が蘇ってきた。
そう、ゲームボーイだ。
ゲームボーイとの原点回帰
ワタシには少し歳の離れた兄がいる。
小さい頃はその兄の真似をして、
物心つく前からコントローラーを握っていた。
これがバットやボールだったら、今ごろ一流スポーツ選手だったかもしれない。
というくらいガジェット英才教育を受けていた。
兄とのゲーム機争奪戦では、ほぼ毎回負けていた。
その結果、ワタシの手元に残るのはゲームボーイ。
でも、それがよかった。
あのグレーのボディ、緑がかった液晶、カチッと入るカートリッジ。
気づけば、ゲームボーイこそがワタシのガジェット好きの原点になっていた。
中古ゲームボーイの限界
ゲームボーイは本当にソフトが多い。
有名タイトルはもちろん、聞いたこともないようなマイナーゲームも山ほどある。
今になって全部遊ぶなんて不可能だろう。
でも、そこがいい。
中古ショップでふと見つけたゲームに手を伸ばし、「どんな内容かわからないけど試してみる」。
そんな偶然の出会いは、現代のダウンロード配信では味わえない楽しさだ。
とはいえ、実機はもう厳しい。
中古の状態はバラバラだし、何より画面が暗すぎる。
現代の高解像度・高輝度ディスプレイに慣れた目には、あの液晶は正直きつい。
アナログポケットを思い出す
そんなとき、ふと思い出した。
そうだ、アナログポケットがあったじゃないか。
こいつはヤバい。
見た目は完全に高級ゲームボーイ。
サイズ感もシルエットも、本家へのリスペクトがビシビシ伝わってくる。
しかも、ゲームボーイのカートリッジがそのまま差せる。
ゲームボーイカラーも、ゲームボーイアドバンスのソフトもプレイ可能。
まさにガジェット好きの物欲を満たす互換機だ。
質感と機能に惚れる
正直、まだ触ったことはない。
でも、レビューや動画を見る限り、質感はかなり良さそうだ。
ボタンの押し心地はしっかりしていて、スピーカーの音もクリア。
さらにディスプレーモードが切り替え可能で、
当時のレトロな液晶感を再現することもできれば、最新の高精細な映像で遊ぶこともできる。
つまり、懐かしさと現代的快適さのいいとこ取り。
これは完全にワタシの物欲を刺激してくる。
2021年発売なのに、今さら欲しい
アナログポケットは2021年発売。
当時も話題になったが、入手難易度が高く、気づけば熱も落ち着いてしまっていた。
それが今になって再燃しているのは、やっぱりあのゲームボーイ時代の記憶が呼び起こされてしまったからだ。
任天堂Switch 2が買えないこの状況で、
手元に「確実に遊べる新しいオモチャ」を迎え入れるのは悪くない選択肢だろう。
↓以前Switch liteを衝動買いしたけど↓
入手方法と迷いどころ
公式直販での購入がベストらしいが、Amazonでも販売されている。
Amazonは少し割高だが、個人輸入の手間や安心感を考えれば無くはない。
最大の悩みは色だ。
やっぱりブラックか、それともホワイトか。
オリジナルのゲームボーイに寄せてグレーも捨てがたい。
でも、どうせ買うなら自分のテンションが一番上がる色にしたい。
そう思うと、やっぱりブラックか。
いや、やっぱりホワイトも迷う。
この時間が一番楽しい。
結論:欲しいなら買うべきか
結局のところ、アナログポケットは単なるレトロゲーム互換機ではない。
過去の思い出と現在の快適さを融合させたガジェットだ。
小さい頃、夢中になって遊んだゲームを、今の技術で蘇らせる。
そのためのハードを手に入れる行為は、単なる買い物じゃない。
ちょっとしたタイムトラベルだ。
これは買うしかないか。
最近欲しいものが多すぎる。
ゲームボーイ時代を知っている人なら、手にした瞬間に笑顔になるはずだ。
そう、手にした瞬間の喜び。
ガジェットの一つの価値だと思う。
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