50代 転職活動とうしろめたい気持ち
うしろめたさの人類学 松村圭一郎
図書館で「うしろめたさの人類学」という本を読んだ。この本の中で、構築人類学というものを提唱していた。文化人類学は、放送大学の講義でも、入門的な本を読んでも、近代人類学の反省ばかりでうしろむきな学問だなぁと思っていたが、この松村先生の本の中では、普通の人々が何か世界を変えられる方法はないかという前向きな取り組みをどうやればできるのか?ということが書いてあって好感がもてた。
「うしろめたさ」という一見、ネガティブであまり考えたくないようなテーマだったが、その「うしろめたさ」は「バランスを取り戻す」行為へ発展できるという。すごくポジティブな内容だった。
今現在、休職していて働いていない。この「うしろめたさ」を休職して以来、常に感じている自分にはそれをポジティブなものへ変えられるかもしれないという希望を感じた。
転職活動 応募 166件
今週は2社面接があった。最近書類が少しずつ通り始めた気がする。応募した件数が多かったからかもしれないが。
ただ面接に進んだら進んだで、面接が怖い。と面接前は思っているんだよね。休職について突っ込まれたりするのは本当に厳しい。
でもそれがあってこそ、「うしろめたい」気持ちからバランスを取ろうとする力が働いて、未来に繋がっていくと思いたい。
統計
| 項目 | 数 |
| 応募総数 | 166 |
| 書類選考中 | 15 |
| 面接・選考進行中 | 8 |
| 書類/エージェントNG | 130 |
| 面接お見送り | 7 |
| 内定 | 0 |
書類通過率: 約6%
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