見出し画像

英会話力ゼロの脳外科医|英語リハビリ DAY 9 英会話ログ

1. 【ある意味成功体験】

1週間たって、覚えたこと。「そろそろ、このチャット終わりにしようよ」 “Let's wrap up.” というフレーズ。

相変わらず単語の羅列が続いている。行間(単語間)を恐ろしく推測するChat GPTのおかげで「通じた!」と錯覚させてもらっているが、これもある意味成功体験。

2. 【ホントはこう言いたかった!】

状況:学会のブースで、ノベルティの配布条件を説明する時

  • 伝えたい内容: 「うちの施設でブースを出していて、アンケートに答えてインスタをフォローするとトートバッグがもらえるんだよ。」

  • 元の英語(トライ): In our booth survey and follow Instagram, present their tote bag.

  • 正確な英語: Our institute has a booth here. If you complete our survey and follow us on Instagram, you can get a tote bag.

3. 【Natural English Version】

A: Our institute has a booth at the conference.
B: Oh, really? What are you doing there?
A: We’re conducting a survey. If you fill it out and follow us on Instagram, you can pick up a free tote bag.
B: That’s a great idea!
A: Yeah, we really want to connect with young doctors and residents.

4. 【今日これだけは覚えよう】

Let's wrap up. (そろそろ終わりにしましょう。)

会議の最後や、今回のようなAIとの会話を切り上げる時に使える万能フレーズです。

  • Let's wrap up today's session. (今日のセッションを終えましょう)

  • Can we wrap this up in five minutes? (あと5分でまとめられますか?)

5. 【GPTチャー採点】

Score:78 / 100 💡

  • 良かった点:

    1. 学会での具体的なプロモーション(インスタフォローなど)を英語で説明できている。

    2. 「We want to connect with...」など、目的を伝える文章が作れている。

  • 改善のヒント: 「My institute booth」のように名詞を並べるだけでなく、「has a booth(ブースを持っている)」 と動詞を入れる習慣がつくと、さらに正確で知的な英語になります。


💡 ネイティブならこう言う(Native Edition)

  1. 「アンケートに答える」をより正確に "If you fill out our survey..." (answer も正解ですが、書類やフォームに記入する場合は fill out を使うのが最も一般的で自然です)

  2. 「トートバッグをプレゼントしています」 "We're giving away tote bags at our booth." (「もらえる」を give away(無料で配る)と表現すると、宣伝としての正確さが増します)

  3. 「ぜひ立ち寄ってください」と誘うなら "Feel free to swing by our booth!" (「気軽にブースに寄ってくださいね」:swing by は「立ち寄る」という意味の非常にこなれた口語表現です)

いいなと思ったら応援しよう!