大工のリアル:収入の現実と、仕事の選び方を正直に話します
こんにちは。地方で大工をしている大工のトヨさんです。毎日現場に出て、木を刻み、家をつくり。家を直す。そんな日々を何年も続けてきました。SNSでは職人の派手な一面が目立ちますが、実際には地味で根気のいる仕事です。このnoteでは、大工としてのリアルな生活や、収入、そして仕事の選び方について、正直に書いていこうと思います。
最近よく、「大工って稼げるの?」「どうやって仕事選んでるの?」と聞かれることがあります。でも、ネットに出てくる話は極端な成功例か、反対にネガティブなものばかり。実際のところは、その中間にあると思います。
そうでない人もいますが
僕自身もたくさんの現場を経験しながら、どうやって生きていくか、何度も悩んできました。だからこそ、このnoteでは、現場のリアルを伝えていきたいと思ったんです。
大工の収入は、実際のところかなり波があります。例えば、繁忙期は忙しくて安定した収入が得られますが、閑散期になると仕事が少なく、生活が厳しくなることもあります。日当制で働くことが多いため、自分の労働時間がそのまま収入に反映されますが、その分、体力的にきつい現場や急な納期に追われることも少なくありません。たまに「大工は稼げる仕事だ」と聞くこともありますが、実際には収入が安定しないことも多く、賢く仕事を選ぶことが大事だと感じています。
ここから先は
649字
/
3画像
¥ 300
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
