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【FX考9】資金効率の最大化

 今回は、なぜハイレバで放置できるのか?という「核心」のお話です。

 【FX考8】で、「最大ドローダウンが、ロスカットラインを上回っておればいい」と述べました。

 レバレッジを半分に落とせば(安全性は何倍も上がりますが)、リターンが半分になります。

 私ゃそれが許せない!! 


(当作戦に再生ボタンがあれば)
 余剰の証拠金は死に金だ~
 余剰の証拠金は機会損失だ~ 
 余剰の証拠金が泣いてるぞ~
の声が聞こえてくることでしょう。

 お金は本来、もっと世界中を飛び回って大活躍したいはずなんです。

 「ニューヨークへ行きたいか~」(by福留功男「アメリカ横断ウルトラクイズ第1問」)とお金に問えば、「うぉおおお~っっ!!」と返ってくるはず。

 そんなお金たちの切実な声が、聞こえてくるんです。お金の「声が」聞こえてくるんです。(by海援隊「母に捧げるバラード」)

 そのためにはどうするか?


 これまでマガジンを読んでこられた方は、もうお分かりですね。

「レバを極限まで上げる。ただしロスカットされない程度に。」

「レバを極限まで上げる」というのは、「証拠金率を下げる=ロスカットラインを上げる」ことです。

「ただしロスカットされない程度に」というのは、「ロスカットラインが最大ドローダウンを上回ったらダメ絶対」ということです。

 レバ11倍と22倍、ついでに20倍の比較について、イメージを図示します。

レバレッジの大小比較

 分かりやすいように図示したつもりなんですが、分からなかったらスミマセン。でも、私がこれで分かったつもりになってるから、これでいいのだ!(byバカボンのパパ)

 思うに、資金効率の最大化とは「最大ドローダウン=追証ライン」の完全一致なんですねー

 なので、レバ20倍とか、当作戦では「マイルド」なんです。

 第21週現在の証拠金率は130%、余剰金も積み上がっていて、余剰証拠金の声が日々大きくなってくるようです。

「ポジションを追加して、出番を与えろ~」って。

 現ポジションは放置しつつも、そろそろ新たなポジションを検討する段階に来ているようですねぇ😏

 現在、【FX放置】企画が現在進行中です。
 毎週の経過はこちらから!

◆作戦はプロフィールに記載しています。

マガジンも発行しています。

  • 【検証】シリーズ
    1.為替介入(2026/4/30)

  • 【FX考】シリーズ
    1.「相場予想しない」宣言
    2.レバレッジ(証拠金率)
    3.3つのシナリオ(作戦解説)
    4.リスクは2つ
    5.為替変動リスク
    6.単一通貨ズッコケリスク
    7.最大ドローダウン
    8.追証は友達

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