【第1期生インタビュー】「成功している人ほど、学び続けている」トップランナーの背中に火をつけられ、生涯学習の覚悟を決めた元サッカー選手 三原雅俊さん
アスリートが持つ唯一無二のポテンシャルをビジネスの武器に翻訳する伴伴型プログラムG3-キャリアカレッジ第1期。
今回は、全12回のカリキュラムを通じて圧倒的な基準値に触れ、マインドの劇的な覚醒を遂げた元サッカー選手三原雅俊さんのインタビューをお届けします。
受講前は、第一線で活躍するビジネスパーソンと、競技を終えた自分との間に、どこか見えない壁を感じていたという三原さん。彼がなぜカレッジ全体の満足度を「5段階中5(大満足)」と評価し、未来へ向かって歩み出すことができたのか。その覚悟の裏側にあるストーリーに迫ります。
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🎙️ INTERVIEW:元サッカー選手 三原雅俊さん

三原 雅俊(Masatoshi Mihara)
元プロサッカー選手。2007年、ヴィッセル神戸に入団。2009年、ツエーゲン金沢に期限付き移籍。2010年にヴィッセル神戸に復帰。2020年、柏レイソルに完全移籍。2023年に契約満了となった。その後、新たに東京都社会人サッカーリーグ1部のSHIBUYA CITY FCと契約し、2024年11月に現役引退。自身のセカンドキャリアを体現することに共感し、株式会社G3-Miraizonに参画。2026年にはSHIBUYA CITY FCの監督に就任。
Q.サッカーの現役生活を終え、セカンドキャリアのピッチを前にビジネスへの壁や将来への不安も少なからずあったかと思います。そんな中で挑んだカレッジ全12回ですが、走り終えての全体の満足度はいかがでしたか?
――文句なしで、5段階中5(大満足)です! 自分の人生にとって、本当の意味でのセカンドキャリアのキックオフとなる半年間になりました。
Q.自分にはサッカーしかないのではないかという不安を抱えるアスリート・OBは多いです。本プログラムに参加したことで、ご自身の強みや可能性に対する気づきは得られましたか?
――「非常に多くの気づきがあった」と断言できます。カレッジでのワークを通して、それらがビジネスの世界でも強力に通用する『自分だけの資質・強み』なのだと客観的に理解できたことは、これからの人生の大きな自信になりました。
Q.カレッジに入る前と、全12回を修了した今の自分を比べて、自分の中に起きた「最大の変化」はどこだと思いますか?
――一番刺激を受けたのは、成功している方でも、常に成長するために学び続けていることを知った点です。彼らもまた、現状に甘んじることなく挑戦とインプットを繰り返している。その圧倒的なマインドセットを間近で体感したことで、ビジネスに対する視座が劇的に上がりました。
Q.講義では多くの学びや出会いがあったと思いますが、その中でも特に心に刺さった、印象に残っているカリキュラムは何でしたか?
――何よりもゲスト講師の話」が深く印象に残っています。特に秦アンディ英之氏のセッションは本当に衝撃的でした。アメフトで日本一に輝き、ビジネスの最前線で何百億というプロジェクトを動かしてきた方なのに、その言葉の根底には驚くほどの泥臭さと学びに対する貪欲さがありました。
Q.カレッジは卒業となりますが、ここからが本当のスタートです。ご自身の未来の可能性を確信した今、今後のキャリアについて興味があるもの、次に目指すゴールを教えてください。
――ここで火がついた学びの灯を、絶対に消したくないと思っています。具体的には、まず「自分の強みをさらに深掘りしたい(ASP-1:アスリート強み診断コーチング)」ということ。そして、定期的なインプットで「自己成長を加速させる場(Mirai-Style)で継続して学びたい」と思っています。
運営(G3-Miraizon)より
最初はビジネスへの壁を感じていた三原さんが、トップリーダーである秦アンディ氏の背中を見て魂に火をつけられ、最後の卒業プレゼンで「全員が参加すべきだ」と確信するほどの圧倒的な当事者意識を持つに至った。このストーリーこそが、カレッジが目指すアスリートの覚醒そのものです。
「成功している人ほど、学び続けている」
その本質を誰よりも深く掴んだ三原さんなら、ビジネスという次のピッチでも、必ず圧倒的な基準値でサバイブしていけると確信しています。半年間、本当に素晴らしい挑戦をありがとうございました!
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