2026年、会社を動かすと決めた。
先日、
妻に誘われて寒川神社へ行きました。
「厄払いに行こう。」
私はスピリチュアルに興味はありません。
厄年ももう終わっています。
だから、
最初は少し不思議な気持ちでした。
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受付で、
「何を祈願されますか?」
と聞かれました。
初めての厄払いだったので、
何を答えればいいのか分かりませんでした。
少し考えて、
とっさに出た言葉が、
「健康と商売繁盛です。」
でした。
すると、
「会社名はありますか?」
と聞かれました。
正直、
会社名を書くつもりはありませんでした。
でも、
その場で、
株式会社DAWG TAG
と書きました。
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祈祷が始まりました。
神主さんが、
参列者の名前。
住所。
祈願内容。
次々と読み上げていきます。
正直、
ほとんど夢の中でした。
でも、
一瞬だけ、
意識がはっきり戻りました。
「株式会社DAWG TAG」
その言葉が聞こえた瞬間です。
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DAWG TAGは、
私が作った会社です。
でも実情は、
私はサラリーマンとして働き、
会社はほとんど動いていません。
会社を作ったものの、
長い間、
「いつか動かそう。」
そんな存在でした。
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でも、
2026年に入ってからでしょうか。
なぜか、
「今年はこの会社を動かす。」
そんな気持ちが、
少しずつ強くなっています。
理由はありません。
でも、
そう思っています。
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だからなのか、
神主さんが会社名を読み上げた瞬間、
「あぁ、この会社を本気で動かす時が来たんだ。」
そんな気持ちになりました。
もちろん、
誰かにそう言われたわけではありません。
神様のお告げでもありません。
でも、
自分の中では、
何かのスイッチが入った感覚がありました。
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私は今でも、
厄払いにどんな意味があるのかは分かりません。
でも、
あの日の出来事で、
一つだけ気付いたことがあります。
受付で、
「何を祈願されますか?」
と聞かれた時、
私は考えるより先に、
「商売繁盛」
という言葉が出ました。
それは、
神様にお願いしたかったというより、
自分自身が一番そう願っていたからなのかもしれません。
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会社を作ることはできました。
でも、
会社を動かす覚悟は、
まだどこか曖昧だった気がします。
だから、
あの日、
自分の会社名を第三者の口から聞いた瞬間、
ようやく実感が湧いたのかもしれません。
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会社を作った日よりも、
会社を動かそうと決めた日の方が、
経営者としての本当のスタートなのかもしれない。
2026年。
私にとっては、
株式会社DAWG TAGが、
本当の意味で動き始める一年になります。
