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誕生日が終わってヤバいことに気がつく

2回連続で誕生日こすり記事を投稿したうざいやつがいる。俺のことだ。
やっぱり誕生日は大事。主役になる日だから。本来は。

本来は誕生日は仕事を休み、学校も休み、呼吸だって休みにしたい。しなくてはならない。でもそうはいきません。

え、生きることって休めないのヤバい。死を迎えるまでずっと呼吸してずっと心臓がどくどくポンプとして頑張っているわけで、それはヤバいとしか言えない。ヤバいという言葉がなかった世界なら、言葉にならない。

世界一頑張っているのは世界一のお金持ちでも世界一の苦労人でもなく、みんなの心臓かもしれない。ヤバい、なぜ心臓って休めないんだ。脳は眠ったら休めるのに。心臓と人生は二人三脚。心臓が止まらないってことは、人生を一時停止することが禁止されているということで、ヤバい。

休職という言葉がある。zine作っている人は仕事できない(能力の高低の話ではなく、仕事ばりばりやっている人がzineを作るわけがない。なぜなら仕事に満足しているから)人の集まりなんだからみんな休職しているか無職でお金がない人だと思っている。

休職しても人生は続く。人生自体はさっきいった通り休めない。スキップもできないし停止もできないし、走っても歩いても時間は同じ量だけ進んでいく。
どっちを歩いてもいいが、どっちを歩くのが立派かはあらかじめ決められている。

この世は自由度が高すぎて不安定だ。空を飛ぶことだって一応飛行機に乗ればできるんだし、本当に自由度が高い。犯罪も理性で抑えられているからやらないだけで動物の行動としては十分にできるのがすごい。できるからこそたまにやっちゃう人がいて不安定だ。

本当はカスタム無限な世界なのに、学校を卒業して、新卒で3年働いて、ステップアップの転職をして……。本当はあらゆる可能性のある不安定な世界なのに、そんなことに縛られて立派か、立派じゃないか決められてしまうのか。
それができなかったら全てオルタナティブな人生になってしまうということ。その恐ろしさたるやたるや。

負けないで♪ということで最後にこの曲を送る。


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