家の空気を読み、そっと寄り添う小さな賢者
今日のApple Watchによる睡眠スコアは95点。
前日の反省をきちんと受け止め、昨夜は22時には布団に入った。
寝不足もあったのだろう。
早々に眠りについて、今日は睡眠時間8時間8分。
朝の体の軽さも、頭のスッキリ具合も、前日とはまったく違う。
やはり睡眠には即効性がある。
間違いなく、自分自身への最も確実な「投資」は睡眠だと思う。
ところで。
昨夜も、うちの愛猫が何度も布団の中に入ってきた。
今までも布団には入ってくるのだが、ここ数日は回数が明らかに多い。
その理由は、わかっている。
今、妻に異変があって、月曜日から夫婦の会話がほとんどない。
最低限のやりとりだけの、静かな時間が家の中に流れている。
その「いつもと違う空気」を、あの子はきっと感じ取っている。
我が家には、女の子と男の子の猫が1人ずついる。
男の子の方は、おとぼけちゃんで、あまり周りを見ていない性格。
女の子の方は非常にしっかりしていて、私たち夫婦と男の子の猫のことを、いつも観察している。
そして、いつもと違うことがあれば、それをちゃんと察知する。
例えば、妻がインフルエンザで寝込んでしまった時。
そういう時は、妻の側にきて寄り添ってくれる。
普段なら、ご飯の時間になるとニャーニャー!😺と騒がしく催促するのだが、一切そのような催促をしない。
また、感動して涙を流した時などは、心配そうに顔を覗き込んでくれる。
本当にウチの猫は賢くて優しいのだ。
今、私たち夫婦の会話がないことを、彼女は分かっている。
そういった、普段と違った状況になると、彼女はいつもと違う行動をとる。
それが、夜中に何度も来てくれることだと思う。
これはもう、4年以上一緒に暮らしているから分かること。
本当に猫は、私たちを癒してくれる大事な大事な存在である。
私も、彼らがいつも幸せな気分でいられるように、ずっと接していきたいと思っている。
