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DailyData_ns / MT4用のオリジナルインジケーター

このインジケーターは情報系のものです。
表示される文字色は変更可能なところと不可能なところがあり、元々の作りが背景色は黒としているのでそれ以外の背景色にして使われてる方には見にくいところもあると思います。


使い方

(図1)

①前日のデータ

  • Prev.Day High/Dif. = 前日の高値/現在のレートとの差

  • Prev.Day Low/Dif. = 前日の安値/現在のレートとの差

  • Prev.Day Range/Dif. = 前日の値幅/当日現在の値幅との差

  • Prev.Day Close = 前日の終値

②当日のデータ

  • Range Color Per.25,50,75,100,125 = 「Av.Range」に対して
    当日の値幅「Range」の割合とその色。(数字が割合、25%~125%)

  • Av.Range/25 = 平均レンジ/平均レンジの25%

※平均レンジの計算式
(前日のレンジ+過去5日間の平均レンジ+過去10日間の平均レンジ+過去20日間の平均レンジ)/4

  • Range/Av.Dif = 当日の値幅(Av.Rangeに対して当日値幅の割合とその色)/平均レンジとの差

  • from high = 当日高値と現在レートの差

  • from low = 当日安値と現在レートの差

  • Change = 当日始値と現在レートの差

  • High = 当日高値

  • Low = 当日安値

  • SPREAD = スプレッド

③日足のローソク足

④当日始値から、±20p、±50p、±100pのライン

⑤前日の高値(Previous Day HIGH)、安値(Previous Day LOW)のラインとレート

⑥当日始値のラインとレート

⑦当日の高値と安値のライン


パラメーターの入力

(図2)
  • ShowBar = ③日足のローソク足を表示/非表示(true=表示、false=非表示)

  • CandleShift = ③日足のローソク足を現在のローソク足から右に何本ずらして表示させるか。大きい数字ほど右に寄ります。

  • ShowInfo = ②当日のデータを表示/非表示(true=表示、false=非表示)

  • ShowPrevInfo = ①前日のデータを表示/非表示(true=表示、false=非表示)

  • ShowTodayOpen = ⑥当日の始値を表示/非表示(true=表示、false=非表示)

  • ColorOpen = ⑥当日の始値のライン色

  • ShowPrevHLline = ⑤前日の高値、安値のラインを表示/非表示(true=表示、false=非表示)

  • ColorPrevHLline = ⑤前日の高値、安値のライン色

  • ShowChangeLine = ④当日始値からのレート差のラインを表示/非表示(true=表示、false=非表示)

  • ColorChangelineHigh = ④当日始値からのレート差の高値側ライン色

  • ColorChangelineLow = ④当日始値からのレート差の安値側ライン色

  • ShowTodayHLline = ⑦当日の高値と安値のラインを表示/非表示(true=表示、false=非表示)

  • ColorTodayLineHigh = ⑦当日高値のライン色

  • ColorTodayLineLow = ⑦当日安値のライン色

  • SpreadThreshold = ②当日データの一番下にある「SPREAD」が指定したスプレッド幅以上になったときに赤文字で表示させます。(通常はグレー色)


色の設定

ここでの「色の設定」は、③日足のローソク足についての色設定のみとなります。

(図3)
  • #0 = 陽線のヒゲ色

  • #1 = 陰線のヒゲ色

  • #2 = 陽線の実体色

  • #3 = 陰線の実体色


私の活用方法

私はこれを15分足と1時間足のチャートに表示させていて、それぞれ表示させているものが違います。15分足はトレードのメインチャートになるので、あまりごちゃごちゃと表示させないようにしています。


15分足に表示

④当日始値から、±20p、±50p、±100pのライン
当日始値からの値幅を目視で確認し、通貨ペアの平均レンジと、
②の「Av.Range/25」の枠内にある平均レンジに対してどれぐらいの動きになっているか、その平均レンジに対して、あとどれぐらいの余裕があるかなどを見てターゲットを決めたりします。

⑤前日の高値(Previous Day HIGH)、安値(Previous Day LOW)のラインとレート
前日の高値や安値をレジスタンス、サポートとして、それを利確や損切の目安として見ます。

⑥当日始値のラインとレート
前日の終値も大事ですが、始値も重視しているので表示するようにしています。始値から20pips、50pips、100pipsのラインがあり、平均レンジとの差も確認しながら、ターゲットの目安にすることがあります。
また、始値から20pipsのラインはその日のボラティリティを確認するためにも役立てています。

⑦当日の高値と安値のライン
当日の高値と安値は前日の高値安値を抜けているのか、また、その時点での高値安値は近い将来にサポート、レジスタンスになる可能生があるラインなので把握しておくことは大事です。


1時間足に表示

1時間足には、「④当日始値から、±20p、±50p、±100pのライン」、「⑤前日の高値、安値のラインとレート」を除き、すべて表示させています。


①前日のデータ
この項目でよく見るのは、前日のレンジです。特にアジア市場が始まった頃はその日にどれぐらいの値幅が出るのかということを考えるより、まず、前日のレンジがどれぐらいだったのか、そのレンジに対して今はどれぐらいの値幅の動き、差になっているのかということを把握することで、そのターゲットまでどれぐらいの余裕があるのかを確認したり、それによってターゲットを決めたり、ストップを決めたりする目安にしています。

②当日のデータ
当日のデータの中でもよく見るのは下記の項目です。

  • Av.Range/25 = 平均レンジ/平均レンジの25%
    平均レンジに対して25%の値幅を表示し、その値幅と同等以上になるまでエントリーはせず様子を見る目安にしています。
    特に朝方のボラティリティの小さい時。(最低でも20pips以上)
    あまり狭いレンジだとトレンドフォローのトレードでは天底でのエントリーになりがちなので気をつけています。

  • Range/Av.Dif = 当日の値幅(Av.Rangeに対して当日値幅の割合とその色)/平均レンジとの差
    当日の値幅が平均レンジとどれぐらいの差があるかのかを確認し、現在レートからどれぐらいの利益が見込めるか、あとどれぐらい動きそうなのかを把握する目安にしています。それによってその差をターゲットとして狙うこともあります。

③日足のローソク足
日足のローソク足を1本表示させ、日足がどんな形をしていて、ローソク足のレンジを視覚的に見ることで、その形のどのへんで動いているのかを見るようにしています。特に長いヒゲの中なのかどうかは気にしています。
また、長いヒゲから逆の実体部が現れ始めたあと、下値トライや上値トライの動きだったのか、反発からの勢いなどを確認し、トレンドが反転したと判断できる形であれば、そのトライが失敗したと判断し、エントリーのタイミングを15分足のチャートを見て判断します。

⑥当日始値のラインとレート
(前述の「15分足に表示」での説明に同じ)

⑦当日の高値と安値のライン
(前述の「15分足に表示」での説明に同じ)


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