RSI_Alert_ns / MT4用のオリジナルインジケーター
MT4用のオリジナルインジケーター「RSI_Alert_ns」です。
アップデート
【V1.3にアップデートしました:2026-08-04】
RSI_Alert_nsを単独でサブウィンドウに表示した際、「期間値」を表示するようにしました。
使い方
普通のRSIを自分なりに使いやすくしてみたものです。
右上に値を見やすくし、その下にアラートレベルを超えると爆弾マークが表示されます。

レベルのラインは、パラメーターでメインとサブの2種類を表示できます。
たとえば、通常の70と30のところ表示、それ以外に60と40など。
サブのラインは表示/非表示の設定ができます。
また、レベル50のラインも表示/非表示の設定ができます。
アラート機能として、音とメール通知ができるようになっています。
(メール通知はMT4のオプションの中にあるメール設定が必要です。)
音は、好きなアラート音を設定できます。
通知機能については、足の確定前/確定後のどちらかを設定できます。
また、下の(図2)のように画面上には、アラートレベルを超えると「爆弾」マークを表示します。
他に説明することは無いこれだけのものですが。。。(笑)

パラメーターの入力

RSIPeriod = RSIの期間
AlertHigh = アラートレベルHigh側
AlertLow = アラートレベルLow側
Level50line = レベル50のラインを表示/非表示。(true=表示、false=非表示)
SubLevelLine = レベルのサブラインを表示/非表示。(true=表示、false=非表示)
SubLevelHigh = レベルのサブラインHight側
SubLevelLow = レベルのサブラインLow側
useMail = メールアラートを使用する/使用しない(true=使用する、false=使用しない)
useSound = サウンドアラートを使用する/使用しない(true=使用する、false=使用しない)
soundFile = サウンドアラートを使用する場合のサウンドファイル名(wav形式)
AlertPrio = アラート通知のタイミング。(true=足が確定後、false=足が確定前)
SoundIntervalMin = 「AlertPrio」の設定を「足の確定前」にした場合で、一度アラートの発生後にここで設定した時間を超えない内はアラートを出さないようにする。(分単位)
MarkCodeHigh※ = AlertHighのレベル以上になった時に表示させるマークのコード。
MarkCodeLow※ = AlertLowのレベル以下になった時に表示させるマークのコード。
upColor = RSIの値がレベル50より上の時の色
downColor = RSIの値がレベル50より下の時の色
alertUpColor = AlertHighのレベル以上になった時の値の色
alertDownColor = AlertLowのレベル以下になった時の値の色
【 マークコードについて 】
※「MarkCodeHigh」「MarkCodeLow」のマークコードは、MQL4のcommunityサイト(https://docs.mql4.com/constants/objectconstants/wingdings)から確認するか、あるいはMT4の「ツール→metaeditor(メタエディター)」を開き、自上記メニューの「ヘルプ→MQL4 Reference」を開きます。 そして、検索窓に「wingdings」と入力し検索するとその下のリストに「Wingdings」が出てきますので、それをダブルクリックして開くとコード表が表示されます。
色の設定

#0 = RSIのライン
#1 = AlertHighのライン
#2 = レベル50のライン
#3 = AlertLowのライン
#4 = SubLevelHighのライン
#5 = SubLevelLowのライン
