働き方改革、古い考え方のライフスタイルの終焉と先にある未来【月収100万超えのFXトレーダーが語る旧式労働の限界】
日本人よ、いい加減に気づいてくれ。
バブルが弾けてから、もう30年以上が経ちました。
1985年から6年間続いたバブル景気の頃、日本はまさに世界の頂点にいました。ニューヨークの一等地を日本企業が買い、世界中のブランドショップには日本人があふれていた。
でも、今はどうでしょうか?
ハリウッド映画に登場するアジア人の顔ぶれを見てください。
中国人俳優ばかり。日本人の存在感は、正直、消えつつあります。
銀座のブランドショップに行けば、爆買いしているのは中国からの観光客。
骨董品のオークション会場では、
鑑定書もない品物に億単位の入札を平然と入れてくる。
これが現実です。
鑑定書がない骨董品ですら億単位の入札に糸目をつけない――これでは日本人が勝てるはずもありません。
そんな状況の中、2018年6月に
「働き方改革」という法案が可決されました。
僕はこれを見て、正直こう思いました。
「日本人の働き方の根っこを、国が否定しはじめた」と。
終身雇用を信じ、転職する奴を裏切り者呼ばわりし、年功序列こそが正義だと思ってきた世代の人たちにとっては、受け入れがたいものがあると思います。
「飲みニケーション」も、飛び込み営業も、昔は当たり前だったことが、今では通用しない。
定年雇用を愛し、骨を埋めるつもりで愛社精神を語る。
ある意味これらが、これまでの日本文化の根底的考えでもあったので、誰も疑うことをしませんでした。
しかし、そんな考え方は時代と共に「古い」と言われ、
出来高制の導入や成果主義といった、
個人の能力に比重が置かれた考え方に移行していきました。
これ、何を意味しているのかわかりますか?
「昔の正解が、今の不正解になった」ということです。
いまでは死語となった「飲みニケーション」に始まり、やみくもにインターフォンを押しまくる飛び込み営業など、昔は許されたものが、いまは難しくなりました。
過去のやり方は、いまの時代に通用しなくなってきているということです。
しかし、先ほども言ったように、過去のやり方に固執していたら、
うまくいくものも失敗してしまいます。
同じ時間と労力をかければ、他国ではもっとハイクオリティ&ハイパフォーマンスを出せると思われているのです。
いまの会社にしがみつき、他人がクビを宣告される度に「次は、自分かも・・・・・・」と怯える生活を余儀なくされますか?
それとも、いまから自立する準備をして、
会社に頼らずとも一生の生活基盤を構築する生き方を選択しますか?
このような時代の流れの中、あなたはどう生きるでしょうか。
あなたの人生なので、他の誰でもない、あなた自身が決めるべきことです。
でも、40代後半~50代を迎えるあなたは、会社から役職定年を打診されたり、定年後に嘱託雇用されることで給料が半分になるということを周囲から聞かされるたびに、今後の人生の身の振り方を考えているはずです。
だとしたら、何の根拠もない楽観主義をいますぐ捨て、大切な家族を守るために、第二の人生設計をすることをおすすめします。
いまお勤めの会社で給料を2倍、3倍にすることはできないと思いますが、自分で稼ぐスキルを身につけて、会社に頼らず収入を得ることができれば、いまの給料の10倍は軽く超え、人によっては100倍になるなんてこともあり得るからです。
◆時間を売る働き方には、限界がある。
こで少し立ち止まって考えてほしいのですが、
「時間を対価に変える働き方」には、構造的な限界があります。
フリーランスも増えていますし、自由そうに見える。でも本質を一段階深く掘り下げると、同じ穴のムジナです。時間を売っている限り、身体が動かなくなった時点で収入はゼロになる。
僕もかつてはサラリーマンでした。
終電ギリギリまで働いて、月曜から金曜は朝から晩まで桶に溜まった水に顔を押し込まれているような感覚。
土日に少しだけ顔を上げて息を吸って、また月曜日がくる。
あの繰り返しがどれほど消耗するものか、身をもって知っています。
そして、こう思ったんです。
「このまま定年まで続けたとして、その先に何が残るんだろう?」
◆定年後に待っているのは、
年金頼りの不安な生活か?
人生100年時代と言われています。
でも寿命が延びた分だけ、老後の生活費も増える。
年間200万人が「老後破産」に近い状態に追い込まれているというデータもあります。
肉体は確実に衰えます。反射神経も鈍る。60代、70代になっても飛び込み営業をかけ続けるのは、誰が考えても無理がある。
だとしたら、定年後に頼れるものを今から仕込んでおく必要があります。
死ぬ間際までピンピンしているとは限りません。 施設に入り寝たきり生活を余儀なくされることもあれば、寝たきりにならずとも病院に通い続けるだけの生活を送るかもしれません。
重い身体を引っさげ、ヨチヨチ歩き、ようやく病院に到着すれば、長時間硬い椅子で待たされる。そんな生活では、何のために長生きしているのかわかりません。
これでは年金頼りとなり、不安定な生活に怯えなくてはいけません。
最近では「老後破産」などという言葉もあるほどで、年間200万人が平均的生活もできずに苦しんでいます。
そんな状況の中、寿命だけが延びているのです。これでは、長生きすればするほど家族に迷惑をかけるだけです。
それを避けるためにも、定年後は新たな働き方を選択し、若いときと同じような働き方は選ばないことです。
僕自身、サラリーマン時代に比べて今の収益は桁が完全に変わりました。
月収20万円の頃から、今では週単位で当時の月収を超える状態になっています。
更に働き方も、PC1つでどこでも自由に稼ぐことが出来ています。
会社員時代のように朝から晩まで9時間も10時間もオフィスに縛られることもないですし、平日の昼間から遊びに行っても誰にも怒られません。
これは何も僕が天才だったからじゃありません。
正しいやり方を学んで、検証して、コツコツ積み上げた結果です。
◆あなたはどちらを選びますか?
会社からのリストラ通告に怯えながら、
「次は自分かも」と毎日ビクビクして過ごすのか。
それとも、今から少しずつ準備を始めて、
会社に頼らなくても生きていける土台を作るのか。
40代後半、50代という年齢は、まだ十分に間に合います。
人生経験という圧倒的な資産が、あなたにはある。
ただ、根拠のない楽観主義はもう手放してください。
「なんとかなるだろう」と思い続けていた結果がいまの状況なら、同じことをしていても何も変わりません。
1年本気でやれば、人は変われます。本当にそう思っています。
カーネル・サンダースが65歳から無一文でKFCを立ち上げたように、ウォーレン・バフェットが50歳を超えてから資産の大半を築いたように、始めるのに遅すぎることはありません。
「もっと早く気づいていれば」と後悔するのは、行動した後でも十分間に合います。まず動くことです。
まとめ
昔の「正解」が今の「不正解」になった時代の変化から目を逸らさない
時間を売る働き方には構造的な限界がある。肉体が動かなくなれば収入はゼロ
定年後を見据えた「自動で動く収益の仕組み」を、今から少しずつ作り始める
40代・50代には若者とは違う戦い方をする必要がある
根拠のない楽観主義を捨て、第二の人生設計を今すぐ始める
楽観主義でも悲観主義でもなく、現実を直視した上で動く。
それが一番の近道です。
以上、最後まで読んで頂きありがとうございました!
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