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我が家の愛猫

我が家には今年11歳になる黒猫♂がいます。
最近はシニアになり、あまり動かなくなりました。体調を崩すことも増えて、いついなくなってしまうかなんてことも、頭をよぎります。

そんなうちの猫との出会いは、2013年7月7日
曇り空が広がる蒸し暑い日。

朝からニャーニャーと、何処からともなく
猫の声が聞こえるのですが、どこを探しても
見当たらず、でも一生懸命泣き続けている。

 あまりに大きい声だったので、保護するまでは
大人の猫が鳴いていると思っていたら
なんと見つけてみたら、赤ちゃん猫でビックリしました。

こんな小さな体からあんな大きな声がでるのだなと感心するとともに、それだけ必死に助けを求めていたと思うと、いてもたってもいられず
動物病院に連れて行きました。

検査してもらうと、性別は♂体重は98g
先生によると、育児放棄だろうとのこと。
そんな話を聞くと、ますます赤ちゃん猫を放ってはおけず、探している時点で私の中では
飼う事を決めていましたが、より強くこの小さな命を守ってあげたいという感情が込み上げてきました。

私は赤ちゃん猫を育てた事がなく、調べて ミルクを3時間おきに与えたり、オシッコをさせたり、手探りでのお世話を必死でしたことを今でも鮮明に覚えています。

いろんな事がありながら、無事に大人猫に成長してくれました。
成長してからは、赤ちゃんの時が嘘のように
やんちゃでイタズラばかりしていたことが
思い出されます。

今はおじいちゃん猫なので、ほとんどの時間を寝て過ごしています。
食欲にもムラがあったりしますが
今のところ健康です。

お互いにいつ何が起こるかわかりませんが
これからも少しでも長く一緒にいられるよう
願うばかりです。



 







 



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