奥能登が大変なことになっているのに。
ノー天気に自らの政策をショーアップしてるヒト達がいるわけで。
今週、与党と野党第一党の党首選挙が別々の日に執行されます。
現職の与党の党首(総裁というらしいです)が今回立候補をしなかったため、日本の内閣総理大臣が替わることも意味します。
現職ヤメろ!と叫いていた野党の連中は、そのまま出ないとなった時には何で出ないんだ!とか言ってたような(苦笑)。
そういうわけが雨後の筍みたく候補が乱立することになり、決選投票になることはどの陣営でも皆分かっているらしく、そういう票も踏まえた活動をしてるそうです。
他方で野党第一党でも代表選があるのですが、なんかねー的な顔ぶれだったりします。
このうち一人は立川駅前で声を張り上げて偉そうに悦に入るかのように抗弁を垂れているを視たことがありますが、話す中身は空虚で、人流は滞留すること無く、しまいには若い女性が「誰?あの声を張り上げてるオジさん?」と怪訝な顔をしてそちら方面を視てましたね。
そういうときに能登半島で大変なことになってしまっています。
前線が活発になり能登半島、特に奥能登地域で記録的な大雨になってしまい、河川の氾濫や崖崩れが各所で発生して、仮設住宅すら床上浸水してしまいました。(これは指摘はされていましたが)
元日の能登半島地震に加えてさらにこの大雨ですから、言葉もありません。
それなのに、此奴らはノー天気に自分の言い分を何も変わること無くご披露遊ばされているのですよね。
何考えてるんだろ、このお花畑なヒト達は?とも思うのです。
その与党の党首選で内閣の中枢にいる候補者はその対応にあたっていて選挙活動を取り止めていますが、それは当然のこと。
片や今週で党首を卒業するヒトは、その候補者に対応を任せて、アメリカで卒業旅行を楽しんでいるようで、これもこれでノー天気にだなと。
形式的には早ければ来週には内閣総理大臣を卒業するんだからどうでもいいでしょうけどね。
そしてそれぞれの党首が決まったら、臨時国会が開会するそうで、もしかすると開会して、まずは今の内閣が総辞職して、なんやかんやで新しい内閣総理大臣を決めて、決めたらすぐに「バンザーイ!!!」(→衆議院選挙)があるやもとききますし。
ただ、私が住んでいるところの選挙区に野党第一党の候補は出ていません。
絶対的な与党系の現職がいるのもありますが、元々この選挙区に候補が根付かないようですし、一方で隣の選挙区には著名な落下傘を投下するみたいですけどね。
その中で維新は早々に出してその候補者は駅前で頭を下げていましたし。
さらにはれいわナンチャラも落下傘を出すみたいですよね。
・・・正気か?とは思いましたけど。
浮動票の余地がそう多くはないこの選挙区に。
「風」を期待してるんでしょうかね、ヴァカらしい限りです。
どちらにしても来週の今頃は新たな党首(総裁と代表)が決まっているわけで、ニホンはどこへ向かうのかはある程度決まります。
ただ期待は抱けないなーとは思っています。
誰がなったところでこんな日が没している国に、日が再び昇るとは到底思えないんですよね。
中にはもっと沈ませそうなのも居るように思いますし。
