4月1日ですか・・・・・・・・・。
いつも通り電車に乗って(無事に契約更新された)現場に向かう道すがら、新しいスーツを着て履き慣れない革靴を履いて、新しいバッグを持っているのをみかけます。
私の場合はラッシュの少し前に着くようにしているので(ギリギリ族の頭ん中がわからん!ので)ちょっと少なめですが。
ちょうど都心では桜も散り始めて、天気も曇天という此奴らのスタートにはとても相応しいという。(だいぶ皮肉)
現場でも前年比増の人数の新入社員(ひとまず人事付け)が入ったそうですが、私が所属先している会社も「何千人か」入ったという情報が密かに出てるそうでして。
そんなに入れてどこにおしこむんだ?とは思うんですが。
かく言う私も四半世紀前にそうだったなと。
全く憶えてないし、初任給とやらも支給日に研修先で真っ先にその銀行の支店へ向かった記憶だけしか残ってませんし。
(つまり何をどうしたかは憶えてない)
いいよね、前途洋々な連中は。
で、最後に。
せっかく入ったんだから、少なくとも3年は居ろよ。
それより前に辞めるんだとしたらきちんとスキルを付けとけよ。
(第二新卒を欲しがるのもあるけど)
ちなみに入社して半年以内で辞めた新卒はどこの企業でも遠慮するんだそう。
例えエージェントを介したとしても。
ある意味ごもっともではある。
例外とすれば余程スキルが高すぎて入った会社を間違えた!くらいのスーパー新人でしょうけどね。
ま、人生なんてどう転ぶかわかりゃしねえから早まんなよ。
私も社数を無駄に重ねてるけど、「COBOL」というクソ原始言語ができたからこそ・・・という思いもあるのです。
イヤでイヤで仕方なかったですが、それで今のいる分野としてやりたかった現場に入れているので。
ちなみにその現場に新卒としては入れていたとすると・・・今の自分がとても想像できませんが。
