ブッセとは
*ブッセのその後の活動を追記しています*
2025
・EGGNWORKSさまのHOLARTに登場
・文具女子博in横浜2025:HOLART「ピックアップ作品」に選出
・Creemaにてポストカード販売中
・minneでも販売開始
▶ noteクリエイターページのストアでご覧いただけます
2026
・文具女子博in大阪2026:HOLART「ピックアップ作品」に選出
・EGGNWORKSさま2026上半期ノベルティステッカーに採用
・ツクルヒトタチ博in大阪市中央公会堂2026:スタンプラリーの判子に採用
・Instagramアカウント開設 @busse_official_account
・文具女子博オンライン2026:EGGNWORKSさま特集掲載
いらしてくださってありがとうございます。
画家・高井みいるのnoteアカウント、
こちらでは巳白という名前でやっております。
さて、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回の記事のタイトル『ブッセとは』。

noteで(フォロワーさんに)ひそかに愛されるブッセ。
いつも私の記事で好いように使われているブッセ。
果たして、
ブッセはどこから来たのか
ブッセは何者なのか
そしてブッセはどこへ行くのか
これを読めばブッセのすべてがわかる!的な紹介記事を!
と、頭の中をかけめぐったのですが、
「細かな設定などないに等しい」という事実に行き当たりました。
いっそここで設定しながら紹介しよう、そうしよう。
そうして書いた『ブッセとは』2000字、
どうぞゆるゆるお付き合い下さい。

ブッセ誕生
ブッセ、それはオオサンショウウオのぬいぐるみ。
この「ぬいぐるみ」というのが肝ですね。
数年前にプレゼントでいただきました。
ぬいぐるみをそこまで愛好しない私は最初とまどったものの、
その肌触りにコロリとやられ(実にいいつくり)
すぐさま名前をつけてやりました。
それが「ブッセ」です。
ブッセの由来はもちろん井伏鱒二。
かの有名な『山椒魚』の作者です。
井伏のブッセに加え、お菓子のブッセのような細かなまだら模様。
天啓のように舞い降りたこの名前もあいまって、ブッセは私の心を占めていきました。

ブッセ、noteに出現する
2022年12月30日、ブッセがnoteに舞い降りました。
よく話が横道にそれる私、8000字近く書くことが多々。
なにか軌道修正できる工夫はないかと思い悩む日々。
そのとき、梅熊さんの記事にたびたび出てくる粋な絵たちが脳裏に浮かぶ。
(「逆マリー」や「アジなまね」・「鳩豆顔」など、実用的かつ滋味あるものたち)
これだ!
話を脇に置いておく絵を描けば、すんなり軌道修正できるではないか。
そしてその役にはブッセ、君しかいない。
その割に長文癖は治っていませんが、
まぁそれはオイトイテ。

「オイトイテ怪獣さん」とChappyさんに愛されたブッセ、
初期はたしかに怪獣のようです。
手に持っているのが社寺建築の「斗」というあたりに、
私のカタクナサが現れ、ブッセの緊張感も伝わるメモリアルな1枚。
正直、このオイトイテを描きなおそうかと思いながら
これもまた一興よの、とそのままにしています。
ブッセ、愛される
ふだんは寝室で転がっているだけのブッセ。
ひきこもっているブッセ。
たまに洗濯物をたたんだ傍に立たされ、
さも「洗濯物たたんどいたよ」という小芝居をうたされるブッセ。
前述のように私はぬいぐるみをそこまで愛でるタイプではないのですが、
枕にし、たまにそうした小芝居をしているとだんだんヘロヘロになってきました。
初期のぷりぷりとしたハリはどこへやら。
反面、絶好調にぷりっとしてきたのがイラストのブッセです。

初期の硬さはやわらぎ、どこか得意げなブッセ。
バリエーションも増え、最近では龍にも乗っちゃうブッセ。

ありがたいことにブッセはどんどん愛でられています。
新しく相互フォローになった方と、初々しくも楽しいコメントやりとりなどしていますと
「オオサンショウウオ、かわいいですね」
「ブッセかわいいです!」
今度の展示の案内をした際に、知人がnoteを見てくれて
「オオサンショウウオめっちゃかわいい」

私としましてはブッセに、謹んでお慶び申し上げています。
報告がてらぬいぐるみブッセを小突いたりして。
ブッセ詳細
思い出に浸って「設定」するのを失念してました。
今、さらっと考えましたがこんなものでしょう(適当)
ブッセ基本設定
・某施設から逃げてきた
・シティボーイであり川や沼地には行かない
・体重はお菓子のブッセ10個分
・体長はお菓子のブッセ6個分
・怒らない、泣かない、表情を変えない
逸話としましては、
ブッセのテーマソングがある
・作詞作曲:私
・歌詞全文:“つーよいぞブッセ、つーよいぞブッセ”
ブッセが出てくる童話がある
・友人作
・主人公は「絵描きのみいるさん」だったが、いつの間にかブッセがメインをはった(舞台あらしのブッセ)
かくも愛でられるブッセ。
ブッセはどこから来たのか
ブッセは何者なのか
そしてブッセはどこへ行くのか
ブッセの今後に期待が膨らみます。

まだ伸びしろが感じられる設定でした(ブッセは自由!)
このブッセ、
どうも自身の描く絵画作品とのギャップが激しくて、
一瞬、引退させようかという考えがよぎりました。
なにせ
「凛とした」感じで自己プロデュースをですね…(’∀’)
けれどブッセは予想以上に愛して頂いておりまして、
私としてはもう抗えない。
ブッセなしでnoteできるわけがない。
外堀はすでに埋められた
という感ありの「恐るべし、ブッセ」なのです。

彼には夢がいくつか託されていまして、
まずはポストカードでデビューです。
そして友人肝入りの企画が、ブッセの付箋。または一筆箋。
その名も『ぶっせん』!
得意満面で提案してくれた友人の顔が(メールでしたけれど)忘れられません。
とまぁ前途洋々なブッセ、
いつも愛でてくださってありがとうございます。
私もがんばってお仕えしまして、
心撃ち抜く可愛さのブッセを描写して参ります(*’∀’)!
どうぞ今後ともご贔屓くださいますよう、
ブッセともどもよろしくお願い申し上げます。

追記
その後のブッセ、躍進しております(*'∀)
貼り切れなくなってきましたので、マガジンを作成しました▼▼
販売中のポストカードは、noteストアからご覧いただけます▼▼
Instagramはこちら▼▼
@busse_official_account
https://www.instagram.com/busse_official_account/
ちょっとずつのブッセの歩み、どうぞお楽しみに(*'ω)
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