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@京都・大阪|企画展のご案内

夏もぼちぼち折り返し、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は企画展のご案内です。
きたる9月、2つの企画展に参加いたします(*'∀)

京都は二条・寺町「gallery春と修羅」さま。
大阪は中央区・玉造「gallery yongou」さま。

私「高井みいる」の出品は1~2点ではありますが、個性的な会場で多数の作品が集まりますこの機会。
ぜひぜひご高覧ください。


詳細などなど、下記ご案内しております。
この初秋のプランニングにどうぞご活用のほど(*'ω)



2026年9月|企画展のお知らせ



京都|「春と修羅 」展

・会期:2026年9月5日(土) 、6日(日)
・時間:11:00 – 18:00(最終日は15:00)
・会場:gallery 春と修羅(京都市中京区夷川通寺町東入常盤木町48ー4)

・HP:https://www.harutosyura.com/
・Instagram:@gallery_haru_to_syura


寺町通を上がって京都市役所を過ぎて。
老舗「一保堂茶舗」さんの角を東に少し。
市の中心ながら、ちょっと穴場なところに構えるgallery春と修羅さま。
この度、1周年を迎えられます。

ギャラリーのお名前の通り、宮沢賢治に心を寄せるオーナーさま。

賢治が描いた、心の中にある穏やかで美しい「春」と、怒りや苛立ち、ままならない現実との葛藤である「修羅」。その両方を内包してこそ人間なのだという思想が、若いアーティストたちの抱える苦悩と、それでも表現せずにはいられない純粋な衝動とに、見事に重なったのです。

「gallery春と修羅の開廊について」より引用
https://www.harutosyura.com/about



そんな想いのつまったギャラリー。
障子を開けてあがったひと間に広がるのは青い花々です。
奥様が営まれる花屋さんがそこにあります。



その部屋と隣り合う一室がギャラリーという、ちょっと独特な空間には、畳の感触があり、ほのかに漂う植物のにおいがあり。


見た目の美しさだけではないものを感じる企画展「春と修羅」。
総勢19名の展示をどうぞお楽しみ下さい。







大阪|「シュレーディンガーの月」展

・会期:2026年9月10日(木) – 13日(日)、17日(木) – 19日(土)
・時間:※曜日ごとに営業時間が異なります
    木、金 15:00 – 21:00/土、日 12:00 –18:00
・会場:gallery yongou(大阪市中央区上町1丁目6−8 T3ビル 3F)

・Instagram:@yongou2019


大阪市の中央区、玉造。
広い長堀通りに面しつつ、こちらもなかなか穴場なところです。

うっかり通り過ぎてしまいそうな細長いビル。
1階はカフェ・Euca COUNTER。
3階に今回の会場・gallery yongouさま。

ここで合ってるのかしら…と思いながら扉を開くと、まず目に入るのがカウンター。
こちら、おちょこを制作されている作家さまがオーナーで、日本酒やソフトドリンクと一緒に鑑賞できるという、かなりユニークな空間です。
(また中央にある大きな机のその高さが、呑みながら鑑賞にピッタリで)


シックな壁と木の床、観葉植物と窓から入る外光が印象的な会場では、月にちなんだ作品が展示されます。


〝月は、そこに、在るのか〟


「シュレーディンガーの猫」にちなんだ今回の企画展、22名の作家が出品いたします。
作品の推薦(投票)、音楽イベント、交流会などなど、面白い取り組み多々。

この秋、すこし変わったお月見に。
どうぞお気軽にお越し下さい。





私のHPでのお知らせはこちらにて ▽▽
随時、更新して参ります。





noteの皆さまへ


①※在廊日、未定です※

在廊日・時間帯が決まっておりません。
いずれも確実なのは最終日の終わり頃かと思います。
(大阪yongouさまの交流会も参加予定)

「この日のこの時間帯に行く!」とメッセージ頂けましたら、調整できると思います。
在廊ご希望の方はご連絡下さい(喜びます)


②名乗りご無用です

ネットで楽しくお付き合いしていましても、実際に会うことのハードルは別物です(安全第一)
もしたまたま在廊時にいらっしゃいまして、ピン!と来られましてもお気遣いありませんように。

私もなけなし第六感でピンときましても、勇んでお声がけ等々しません。
その点、ご安心ください(*'∀)


③差し入れご無用です

お花や差し入れなどなどもご無用です。
と言いますか、今回、多数の作家さんが出展されますので、本当に手ぶらでいらして下さいね。
気軽・手軽・身軽!が今回の合言葉です('∀)






初めての企画展参加です。

白い壁のギャラリー「ホワイトキューブ」を離れて、ユニークな会場へ。
多様な作品と並ぶ自作は、また違った景色を見せてくれると思います。

「春と修羅」展には、ペン画作品を2点。
昨秋の神戸個展で出展しました1作と、その原点となる最初の1作を初お披露目いたします。

「シュレーディンガーの月」展には、この4月の個展作品から1つ。
yongouさまの空間と今回の「お題」に、スッと浮かんできた気に入りの作品です。


また近づきましたらHP、SNS、noteで作品提示いたします


はからずしも、どちらも「言葉の香り」のするギャラリーさまとのご縁を賜りました。
ご来場の皆さまにも、素敵な出会いやひとときがありましたら幸いです。

この度も、どうぞよろしくお願いいたします。

高井みいる




おまけ

最新作「花宇宙」シリーズ
ちょうど宮沢賢治めいてきた時の「春と修羅」さまで、心震えました(*'∀)







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巳白 応援、ありがたく頂戴しております。いただきましたサポートで、また1日長く絵に専念できます(о´∀`)