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シェディング臭を測ってみた⑬〜過去最強の激臭と放射線0.33μSv/hの謎〜


「臭いが強い日は、放射線量も上がる?」

前回の「⑨ 近づくと放射線が上がる?」に続き、今回も衝撃的な体験と放射線量の測定結果をご報告します。

朝出勤すると、いつも以上に強烈な臭いを放つその人がすでに席に座っていました。自席に近づくだけで、まるで化学薬品のような刺激臭が鼻を突き、私の体も反応を始めました。

私は放射線測定器を取り出し、自席の周辺数値を測ってみたのです。
すると、最大で 0.33μSv/h――明らかに前回を大きく上回る数値が表示されたのです。

果たしてこれは何を意味しているのか?
その驚くべき一部始終を、以下に詳しく綴っていきます。

測定データから見えた「異常」

下記は、私が職場で放射線量を測定した結果です
※測定器のリセットボタンを押してしまい、測定年月日が初期値に戻っていますが、正確には先週のものになります。

時間      13:05   13:08   13:22   13:25
放射線量 (μSv/h) 0.06     0.13     0.22     0.33

通常時(13:05)から比べて、最終的には約5.5倍にまで上昇。これは偶然では済まされない数値変動です。

異臭と痛みと放射線

この日は、朝職場に入った瞬間から異変を感じました。
すでにその“シェディング臭”を放つ人物が席に着いており、普段よりも遥かに強烈な臭気が空間に充満していました。およそ半径5メートル圏内に広がる激臭――。私は自席につくのを一瞬ためらったほどです。

さらにその人物は、私が着席するなり「体が痛い、痛い」と話しかけてきました。特に足が辛そうで、足をさすっている様子。熱も少し出ているようで顔色も赤く、明らかに体調不良がうかがえました。

私自身も激臭の中にいると、頭痛や集中力の低下といった“反応”が出始め、何度も離席して体調を整える羽目に。

接近=激痛

業務の都合でその人物が私の席まで近づいてきたとき、事件は起きました。
距離が縮まった瞬間、体全体にピリピリとした刺激が走り、骨の奥が痛むような感覚が。特に関節、節々がズキズキと痛み始め、数時間はその痛みが続きました。

その直後、私は即座に放射線測定器を取り出し計測。すると、
最大で 0.33μSv/h を記録。
これは、普段の環境(0.06μSv/h)と比べるとかなりの上昇です。

臭いが強い=症状が重い?

この日の経験から改めて感じたことがあります。

  • 臭いが強い日ほど、その人自身も具合が悪そう。

  • 近づくと、こちらも骨や関節が痛くなる。

  • 放射線量もそれに比例して上昇する傾向にある。

これは単なる偶然や「気のせい」と片付けるには、あまりに一致が多すぎます。
放射線=シェディング物質そのものではないにせよ、何らかの共通要因があるのではないかと感じざるを得ません。

おわりに

今回の体験は、過去最高レベルで“刺激”を感じたものでした。
測定器の数値が、体感とこれほど一致することも珍しいです。
「臭い・痛み・数値」の三位一体が、ひとつの警告として私たちに何かを示しているようにも思えます。

引き続き、体験と測定を通じて「見えないもの」を可視化していきます。
似たような体験をされた方がいらっしゃれば、ぜひコメントなどで教えてください。

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