龍から蛇へ…「脱皮と変革」の2025年度イラスト
新年度 ☆あけましておめでとうございます☆
本日は、12日に1回めぐり逢える「巳の日」です。
幸運の日にちなみ「脱皮と変革」をテーマにした「蛇のアート」をご紹介いたします。
新年を祝う「年賀状」として制作した作品を、新年度をお祝いするために新たに脱皮した姿でお披露目しております。
新生活も始まりましたね!重ね重ねおめでとうございます。

本作は、江島神社の「大蛇 (おおへび) 伝説」からインスパイヤーズを得て制作されました。
一般的に知られる「白蛇」から、神奈川の海をイメージした「ブルーオーシャン」仕様の蛇へと脱皮変幻する様子を表現しております。
巳年、巳の日いずれも弁財天との縁が深く、江島神社には弁財天が降臨して蛇に変身した伝説もあります。その時、蛇の皮膚である「鱗」を三枚残して海へ去ったため「ミツウロコ」という家紋が生まれたとされています。
しかも弁財天には、五頭龍という妖怪を退治して江ノ島を海中から浮き上がらせたというエピソードもあります。
私自身、ここまで神奈川県と弁財天の関連が濃かったなんて、本作を制作するまで知りませんでした。
巳年は世界線の「転換点」になりやすい
巳年は、歴史的に「後世に影響をおよぼす分岐点」となる出来事が起こりやすいそうです。下記ブログは1月にリリースした記事ですが、4月現在、早くも世界は大きく変化してきているのでしょうか?
巳年がどんな年なのかを、過去の事例を挙げながらまとめたものとなっています。
巳年は大きな区切りになることが多いことを述べましたが、なんと、本記事が私自身の記念すべき「10記事目」の投稿となりました!
この歴史的な瞬間を皆様と迎えられて光栄でございます✨
十二支や開運シンボルの醍醐味とは、その縁起物のもつ特性にフォーカスすることにより、現実の自分自身の幸福を増幅させるモチベーションにつなげることができる点にあると思います。
よって、私の場合は脱皮を繰り返して進化するというテーマを意識して自分を高めることに照準を当てて過ごしてみようと考えております。
最後までお読みいただき誠にありがとうございます。
本年度も何とぞよろしくお願い申し上げます。
