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「Amazonの棚にそっと置くだけ」では一生読まれない。無名作家の私が気づいたKindle出版の残酷な現実

こんにちは、みのりです。
Kindle出版を10冊以上出しても
読まれずに悩んでいた私が気づいた残酷なお話です。


Kindle出版の情報は、世の中にたくさんあります。

AIで原稿を書く方法。
KDPの登録方法。
表紙の作り方。

でも、私が本当に知りたかったのはそこではありませんでした。

「どうすれば本が読まれるのか?」

それだけでした。

本が読まれれば、誰かの役に立つかもしれない。
印税も発生する。
自分の本が誰かに届く。

その方法が知りたかったんです。


本は出せる。でも読まれない

私は2024年5月からKindle出版を始めました。
1冊目の「30歳を過ぎて気付いた発達障害グレーゾーン」を出して、
わずかながらも読んでいただけたのが嬉しかったんです。

そして、1冊、5冊、10冊。

「数を出せば読まれる」
「シリーズ化すれば回遊される」

そんな情報を信じて続けて執筆を続けました。

でも、いつまで経っても
読まれている実感がない。

レビューも増えない。
数ヶ月かけた渾身の1冊がほとんど読まれない。

「え…なんで?」

そう思いました。


私が知りたかったのは「売れやすい本の作り方」ではない

本の作り方はわかります。
読みやすい構成にも改善しました。
AIも使っています。

「ニーズのあるテーマの選び方」
そんな情報もたくさんあります。

でも私が知りたいのは、

どうすれば読まれるのか。

そこなんです。


無名作家は、出すだけでは読まれない

SNSのフォロワーが多いわけでもない。
実績があるわけでもない。
講師でもない。
皆が知りたい最新の情報を提供しているわけでもない。

そんな人の本は、
Amazonに置いただけでは読まれません。

大企業の商品ですら、

・広告
・キャンペーン
・プロモーション

をしています。

そう考えると、無名作家のKindle出版も
読まれるための行動が必要なんですよね。


でも、何をすればいいのか分からなかった

問題はここです。

「何をすればいいのか分からない」

私もそうでした。

本が売れない理由を聞く場所もない。
コンサルを受けるほどでもない。そんなお金に余裕もありません。

でも、
「私の本が売れない理由は何ですか?」
そう聞きたくなる瞬間は何度もありました。


だからまとめることにしました

フォロワーが多くなくても。
大きな実績がなくても。

そんな無名作家がどうすれば読まれる本を作れるのか。

今、その内容を、次回出版予定のKindleにまとめています。
残酷な現実に立ち向かうための行動を次回のnoteに先行公開しています。

まだ執筆中ですが、また進捗を発信できるように頑張ります!

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