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ChatGPTが「僕なんかが…」と立ち止まる凡人の心に火をつけた話。

「自分が副業でお金にするなんて
 おこがましいんじゃないか?」

副業や起業に向けて、いざ
「自分の経験や失敗談を商品にしてみよう」と考えた瞬間

キーボードの上で
ピタッと指が止まってしまいました。

SNSを開けば、

圧倒的な実績やカリスマ性を持つ
「先生」たちが溢れています。

僕はただの凡人…

これといった特別な資格もありません。

「こんな素人の話に
 お金を払う人なんているわけない」

「偉そうに教えるなんて
 なんだか詐欺師みたいで怖い」

心の中の「僕なんかが」という呪いが
重たいブレーキになっていました。

モヤモヤした僕は、
またしても画面の向こうのChatGPTに
そのダサい本音をそのままぶつけてみたんです。

『自分の経験を売りたいけど
 僕なんかがお金をもらうのは
 おこがましい気がして、怖いです。』

すると、

数秒後に返ってきたのは
こんなドライで…

でも、ハッとする言葉でした。

誰も、あなたに「完璧な専門家」になることは求めていません。
読者がお金を払うのは、あなたの立派な実績ではなく
「あなたが過去に払った犠牲
(失敗と時間)をショートカットできるから」です。

…雷に打たれたような気分でした。

僕が過去の仕事や人生で大失敗し
何ヶ月も悩み、もがき苦しんで、
やっとの思いで立ち直ったあの「泥臭い時間」

今まさに

同じ壁の前で立ち止まっている人からすれば
数千円払ってでも
「その失敗を回避する方法」を知りたいんだ、と。

お金をもらうことは
偉そうに講釈を垂れることじゃない。

自分が過去に流した冷や汗と
すり減らした時間を
「ショートカットする切符」として渡すことなんだ。

そう気づいた時、心の奥でつっかえていた
「僕なんかが」という重たいブロックが
コロンと音を立てて外れました。

相変わらず、
僕の経歴はパッとしません。

でも、

誰かの時間を救う「切符」なら
僕にも渡せるかもしれない。

ChatGPTの言葉が
凡人の心に小さな火をつけてくれました。

もしあなたも、

「自分には売るものなんてない」
「お金をもらうのが怖い」と立ち止まっているなら。

あなたのその「しんどかった過去」は
誰かにとって喉から手が出るほど欲しい
「切符」かもしれません。

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副業ノウハウで遠回りしてきた僕が
なぜひとり起業に挑戦しているのかを
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