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【初心者〜中級者向け】オルカンだけじゃ物足りない!小学生でもわかる配当金のもらい方

はじめに

※まだ新NISAを始めていない方は、先にこちらの記事がおすすめです。

私は数年前から積立投資を続けています。
最初はオルカンを毎月積み立てるだけでした。
積立投資は一度設定してしまえば、あとはほぼ放置です。
これは積立投資の大きなメリットです。
仕事をしていても、寝ていても、自動で積立してくれます。
ただ、しばらく続けていると少し物足りなくなってきました(笑)
そしてもう一つ思った事があります。
「未来のお金も大事だけど、今もお金が入ってきたら嬉しいな」
と思いました。


オルカンは将来の資産形成にはとても優秀です。
でも基本的には売るまでお金は入ってきません。
そこで私が興味を持ったのが、配当金をもらう投資でした。
配当金が入ると、
「あっ、今月も入ってる!」
と少し嬉しくなります。


金額は小さくても、投資を続けるモチベーションになります。
今回は、私が実際に調べて投資した
配当金をもらう方法
について、小学生でもわかるように解説します。
オルカンだけじゃ少し物足りなくなってきた人は、ぜひ最後まで読んでみてください。

配当金って何?

配当金とは、企業が利益の一部を株主に還元してくれるお金のことです。
簡単に言うと、
株を持っているだけでお小遣いがもらえる仕組みです。


例えば、
100万円分の高配当ETFを持っていて、
配当利回りが4%だった場合、
年間約4万円の配当金がもらえます。
もちろん配当金の額は変動することがありますし、将来も同じ金額がもらえる保証はありません。
それでも、何もしなくても定期的にお金が入ってくるのは嬉しいものです。


私も最初に配当金が振り込まれた時は、
「本当に入ってきた!」
と少し感動しました(笑)
未来のお金を増やすオルカン。
今のお金をもらう配当投資。

私はどちらも魅力があると思っています。

配当金をもらう方法

配当金をもらう方法は主に3つあります。
私は最初、
「配当金って個別株を買わないともらえないんでしょ?」
と思っていました。
でも実際はそんなことはありません。
投資信託やETFでも配当金をもらうことができます。

① 高配当投資信託

一番始めやすいのが高配当投資信託です。
100円から購入できるものもあり、積立設定もできます。
オルカンを積み立てている人なら、同じ感覚で始められると思います。

代表的な商品
・SBI・SCHD
・楽天SCHD
・SBI日本高配当株式ファンド

② 高配当ETF

ETFは証券取引所で売買される投資信託です。
少しだけ上級者向けですが、配当金が直接証券口座に入ってくるのが魅力です。
私も最初に配当金が入った時は、
「本当に入ってきた!」
と少し嬉しくなりました(笑)

代表的な商品
・SCHD
・VYM
・HDV

③ 個別株

企業そのものに投資する方法です。
代表的な銘柄
・NTT
・KDDI
・三菱商事
・三菱HCキャピタル
配当金をもらいながら企業を応援できるのが魅力です。
ただし、株価の上下が大きかったり、企業分析が必要だったりするため、初心者の方には少し難しいかもしれません。
私はまず投資信託やETFから始めることをおすすめします。
個別株については別の記事で詳しく解説しようと思います。

ここまで読んで、
「じゃあ結局どれを買えばいいの?」
と思った人もいると思います。
次は、私が実際に調べて購入した商品や、NISAと税金の関係について解説します。


ここまで読んでいただきありがとうございます。
ここからは、
私が実際に購入している高配当商品や、
NISAと税金の関係、
実際どれくらい配当金がもらえるのかを解説します。
少しでも皆さんの投資の参考になれば嬉しいです。
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