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お客様に説明が伝わっていないと感じたら話しの組み立てを考えてみる

営業がうまくいっていない時の悩みに
説明をお客様が理解してくれないという事があります。

一生懸命話しているのに
お客様は違う所を見ていたり
退屈そうな顔をしていたりします。

いつのまにかお客様がその場からいなくなっいたり
「もういいから」と言って、話しの途中で帰ってしまう事ほど辛いことはありません。


間違った事を言っているのではなく、
正しい事を話しているのに
お客様が話しを聞いてくれないとしたら
話の順番を変えることで
伝わるようになる事があります。


話の順番は次のようになります。

1。
何が問題なのかを気付いてもらう話しをします。

例、
毎日暑いですね。


2。
次に、その問題をそのままにしておいたら
大変な事になる事をわかってもらいます。

例、
暑いからといって冷房している温度の低い部屋に長い時間居ると、
体が冷えてしまってだるくなる事があります。


3。
次に、問題を解決する方法を話します。

例、
温度が高くても涼しいと感じる方法があります。
湿度を下げることです。
温度が高いまま涼しくなると体が冷えるのを防ぐことが出来ます。


4。
次に、話の証拠になるような出来事を話します。
お客様の体験談は効果的な話し方のひとつです。

例、
温度を高く、湿度を下げて生活しているお客様はこう言っています。
「蒸し暑さがなくなったので、快適に過ごせています。体がだるくなることもなくなりました。」
いかがですか?


5。
最後に、まとめの話しをします。

例、
湿度を低く保つためには二つの条件が必要です。
一つ目は湿気を取り除く能力が高い高性能除湿機です。
二つ目は、室外の湿った空気が入ってこれない、高い気密性です。
このふたつを兼ね備えた家を選ぶことです。





1。問題に気付いてもらう
2。問題点の拡大
3。解決する方法
4。証拠
5。まとめ




今日の『住宅営業のヒント』のチェックポイント
『知識はそのままで、すぐにできる事をやってみる』

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