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「幸せに働くためには?」その答えは耳にタコ、それでも結局それしかない


新しく仕事を始める方、仕事を辞めようか悩んでいる方へ。


こんにちは。

名古屋で社会保障制度の調査代行をしている社会福祉士の稲山です。

筋トレ継続中。筋骨隆々の方を見かけると「好きな食べ物は何ですか?」って聞きたい衝動に駆られます。

#アイスクリームとか鶏のから揚げって答えてほしい。




職場での現実


働いていると理不尽な状況やストレスに直面することが避けられません。不条理な要求や周囲の嫉妬に悩まされることもしばしば。「なぜ自分がこんなに頑張らなければならないのか」と疑問に思う瞬間は、仕事をしている限り誰にでも訪れます。それが職場のリアルです。



モチベーションに依存しない働き方


私たちは「幸せだから頑張る」「幸せじゃないから頑張れない」というようなモチベーションだけで動いているわけではありません。むしろ、日常の仕事は「やらなければならないからやっている」という感覚が強いものです。仕事の中で「幸せかどうか」は、実はそこまで重要な要素ではないのかもしれません。



希望や使命がもたらす力


それでも自分の仕事に「希望」や「目的」、あるいは「使命」を感じられれば、その仕事に対する姿勢ややりがいが大きく変わる可能性があります。たとえば、新たなスキルを得るチャンスや、誰かの役に立っている実感があれば、仕事に対する満足感や幸福度が高まるでしょう。



やってみる、続けてみる


そうした希望や使命といった「動機」持って働いている人を見ると、自分にはそうした強い意志がないことに不安を感じることがあります。しかし、私自身も生活費を稼ぐためだけに続けてきた福祉関係の仕事でしたが、(ほかにやれることもなかったし、人間関係に悩み職を転々としましたが、)後々になってその意味やワクワクする気持ちを見出すことができました。やり始めた当初は全く興味がなかった仕事でも、続けていくうちに「これは自分にとって価値がある仕事だ」と思えることがあります。



幸せに働くためには?


幸せに働くためには「仕事ガチャを引きまくる、そして「この仕事やれそう」に当たったら続けてみる」です。

仕事に対する希望や使命といった動機は、初めから存在するものではなく、経験の中で徐々に作られていくものです。

その幕開けとして、多様なチャレンジを通して自分に合ったもの(やれるかも…)を見つけることが大切です。

そして、幸せに働く人を増やしていくためには、仕事ガチャに外れても再チャレンジができる環境や制度を整えていくことが鍵となるでしょう。


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