はじめてのおこづかいのリアル|小学生、5日で400円なくなりました
小学生のねえねに、
4月1日からおこづかい制度がスタートしました。
金額は月500円。
そのうち100円は「おうち銀行(年利10%)」に預けるルールなので、
実際に使えるのは400円です。
「さて、初めてのおこづかい、何に使うんだろう?」
そんなふうに、ちょっとワクワクしながら見ていました。
そして、結論。
4月5日、400円はすべてなくなりました。 💦
一応、こんな話はしていました。
Spend(使う)|好きなものを買う
Give(与える)|誰かのために使う
「300円は自分に、100円は誰かのために使うといいよ」
そんなふうに伝えていたのですが…
結果は、ほしいものに全額400円。
その日は、お花見に行っていました。
屋台を見ながら、
「ママとパパが買ってあげるよ。何がいい?」と聞くと、
ねえねは「かき氷」を選択。
おいしそうに食べて、ひとまず満足。
…と思いきや。
時間が経って、
「また何かほしい」と言い出しました。
「さっき買ったよね?」と伝えると、
少し考えてから、こう聞いてきました。
「おこづかいで買っていい?」
「もちろん。おこづかいで買えるものならいいよ」と答えると、
「やったー!」と、嬉しそうに走っていきました。
そして、戻ってきてひと言。
「チョコバナナ買った!」
こうして、
はじめてのおこづかいは「チョコバナナ」になりました。
おこづかい教育、まだまだ始まったばかり。
いつか「Give」が自然に出てくる日も来るのかな。
それも、ひとつの楽しみです。
「スキ」をいただけると、とてもうれしいものですね。
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