20年以上前の手紙に、「今のFUTAEDA」があった。
お久しぶりです。FUTAEDAの今村です。
突然ですが、皆さんは毎日の「睡眠」や
日頃 体に取り入れる「水」について
どれくらい意識されていますか?
どちらも毎日欠かせないものですが
私はFUTAEDAへ入社するまで
正直、そこまで深く考えたことがありませんでした。
今回読んだ「珈琲友の会」には、
そんな「睡眠」と「水」について書かれていました。
FUTAEDAでは30年以上前から
ご縁をいただいた方々へ毎月
「珈琲友の会」というお手紙を
珈琲と一緒にお届けしています。


今回は、23年前の「2003年6月号」です。
まず気になったのが、この一文です。
「夏も寝る際には、クーラー等は使用しないのですが、
汗をしっかり出し、楽しい夢(?)を見て、
起床しましたら朝の一杯のアイスコーヒーと決めています。」
そして会長は、寝ている間にも汗をかくため
起きたらしっかり水分を補給した方が良いと書いています。
20年以上前から、既にこうしたことに
目を向けていたことが個人的にはとても印象に残りました。
さらに、その流れで紹介されていたのが
宮崎県南郷村の「水」。
「最高の自然水」として紹介し、
珈琲をよりおいしく飲むための水として
「珈琲友の会」のおまけにまで入れていたそうです。
この文章を読んだときは、
「睡眠の話から、自然に水の話につながっていくんだ」
と、その伝え方にも驚きました。
でも、よく考えると
どちらも毎日の生活に欠かせないものです。
どのような睡眠をとるのか。
何を飲むのか。
当たり前すぎて見過ごしがちなことに、
会長は当時から目を向けていたのだと気づきました。
そして20年以上経った現在。
FUTAEDAでは睡眠について研究を重ね、
より良い眠りにつながる商品や環境づくりに取り組んでいます。
水についても現在では、
アルカリ電解水を生成する機能に加え、
独自のセラミック技術を採り入れた
「Fai-water」を取り扱っています。

【Fai-waterが気になられた方へ:Fai-Water】
当時から会長が大切だと考えていた「睡眠」と「水」。
それらは今、以前よりも多くの人が関心を持つテーマになっています。
未来を予言していた、というのは少し大げさかもしれません。
ただ、「これから人にとって何が大切になるのか」
そこに目を向ける会長の着眼点は
やっぱり面白いなと思います。
20年以上前の手紙に書かれていたことが
「今のFUTAEDA」につながっている。
そう考えると、今、私たちが取り組んでいることも
10年、20年後には「当たり前」になっているのかもしれません。
そんな未来を想像して、
一人でワクワクした、そんな手紙でした。
来週の投稿は、後輩の栗山さんが担当予定です。お楽しみに!
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FUTAEDA株式会社HPリンク:FUTAEDA株式会社
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