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粋で優しい Owner–Artisan

私は 普段レビューというものを
ほとんど見ないし
書いたことも ありません。
でも生まれ初めて 書こうと思います。


水色の心


私は その日届くであろう
ラリマーを楽しみに待っていました。
昼過ぎに郵便さんの バイクの音がして
私は外に飛び出して
ありがとうと言いながら
直接レターパックを受け取りました。

『えっ?なにこれ』
私は 衝撃を受けました。
普通のレターパックです。
でもその宛名書きはラリマーと同じ
水色のマジックで 書かれていました。

『粋でオシャレで素敵やなぁ』

私は この時発送してくれた
owner-artisanさんの
仕事愛 ラリマー愛 を確かに感じました。
商品を送るだけのレターパックにも 
心がこもっているからです。

このような 粋でオシャレで素敵な
オーナーさんです。
この時点で、
この人は本物だと思いました。

届いたラリマーは
その形 白と青のバランス
その存在感は
写真でみるより何倍も素敵で
私の想像をはるかに超えていました。
 

お礼を兼ねて


私はどうしてもレビューが
書きたくなり
お礼も兼ねて思い切って
電話をしてみました。
想像したとうりのオーナーさんで
レターパックのこと
ラリマーの素晴らしさをお伝えし

『私がnoteに書いていいですか?』
『お店の名前も いいですか?』

とお伺いしたところ

『そんなふうに感じていただいて嬉しいです。』

と 心よく 柔らかく
おっしゃって頂きました。



祭りのあと


電話を切ってから
粋で優しい人やなぁ
と思っていると
心の中にスッと
桑田佳祐さんの
祭りのあとが流れてきて
以前は
恋の歌だと思っていたのに
その時は全然違う歌に
聞こえました。

粋で 優しくて 真っ直ぐで
不器用なほど誠実な 生き方の歌

だからこのタイトルにしました。

粋で優しいowner-artisan

さりげなく、真っ直ぐで、
目には見えない大切なものを
ちゃんと大切にする生き方。

私は
粋で優しいバカになりたい。
器用じゃなくていい。
さりげなく誠実で、
心あるものを心あるままに扱いたい。
心からそう思いました。

それはオーナーさんと
ラリマーに教えてもらった
ような気がします。

素敵な石
本当にありがとうごさいました。


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