従兄弟がやって来て又タケノコご飯
いよいよ八十八夜の別れ霜、
最後の肌寒さかな?
従兄弟が来るので部屋を温めました。

従兄弟は今回も仕事のついでに寄ってくれました。
もう、明日はイギリスへ戻るとのことでした。
従兄弟はふたりとも海外で暮らしてるので、
叔母に何かあったらまずは日本にいる私に連絡が来ることになってます。
だから、
叔母の話しが出るのは勿論、
最近の日本のこと、
又イギリスでのことを情報交換もしました。
やっぱりこの時期だし、
ご飯はタケノコご飯にして、
味噌汁はミツバ。

漬け物はラディッシュの浅漬けでした。
まだヒエしんじょはあるけど飽きたし、
キヌサヤがあるからタマネギと春キャベツのもちキビとじにしました。

従兄弟は「これ卵?」と聞いてくれました。
「畑の卵、もちキビです」
この食べ方、簡単なのに卵っぽくなるのです。
タケノコのメンマと謳ってたYouTubeのレシピ。
メンマというよりきんぴらです。
まぁ私はこっちが好きです。

ワラビの醤油漬けは写真撮り忘れ。
天ぷらはタラノメ、アスパラ、ヨモギなどでした。
蕎麦粉入りの溶き粉が余ったので、
賄いに試作のかき揚げも揚げました。

従兄弟と夫が食べてから私もランチでした。
デザートはイチゴでした。
従兄弟が3時まで居られるとのことで、
叔母にも届けられると、
ヨモギ大福を作り始めて、
夫が送って行く前におやつに一つ食べて、
叔母には三つ届けてもらうことができました。

余った分は明日母に届けようと思います。
畑のヨモギは随分固くなってきました。
これからはお風呂に入れるとか、
エキスを摂るとかが良さそうです。
大根の花も種になってきてます。
季節はトットコ走ってます。
次に従兄弟がやってくるのは秋でしょう。
