親子で昼寝していった
夜の雨は上がり、
青空が広がりました。

(夫が未だ寝ているので)
朝のうちはWi-Fiが切れてるので、
本を読んでることが多いのですが、
今朝はなだいなだ(nada y nada)の狂歌の本でした。

日本人と日本文化への「固い、生真面目」という評価に、
別の姿を伝えてくれます。
若い時スペイン語を独習していて「なだ い なだ」が日本語なら「無 と 無」の意味と知って何冊か読みました。
フランスに留学していて、
ソルボンヌ大学の男子トイレには手洗いが無かった話しとか面白かったです。
ドイツ医学を入れた日本とフランすの衛生観念が違うことを興味深いと思いました。
この狂歌の本も日本人の笑いが何故消えたのかという視点で描かれています。
私もよく笑う人でした。
結婚して夫がそれを見咎めることが多くて、
大笑いすると注意されて、
だんだんに笑わなくなったと思い返しました。
私は笑うことが好きな人間です。
寄席での落語や漫才に笑うのが好きです。
それをはしたないと言われ続けて、
笑わなくなったと思います。
人のせいにしてはいけないと思う、
でも環境と感情表現は大きな関わりがある。
この本もそのことに注目しています。
銀行の用事を完了させる為に、
今日も息子が来ました。
勿論孫連れです。
いつものように、
テーブルと椅子の下を這いずって、
まるでアスレチックです。

この後うんちが出ました。
(笑)
引き出しを引き出したり、
中のものを放りたしたり、
又入れたりしてました。
息子からはタケノコとワラビのアク抜きをた頼まれてました。
今日の天ぷらはヒエ粉入りです。

息子には、
タラノメ、コゴミ、コシアブラ、ヨモギを揚げました。
若竹煮も作ってみました。

あんまり上手に漬けられなかったからし菜漬けを漬け菜にしてみました。

口いっぱいに頬張ってました。
芹のお浸し。

孫も食べてから息子もお昼ご飯を食べ、
銀行の用事の為出掛けました。
家に戻る途中で孫は寝落ちしました。
これは幸いと息子は布団を持って来て、
二人で昼寝となりました。

その間、私は息子に頼まれた繕いをしました。

孫が先に目覚めて、
じーじと畑を歩きに出ました。
平らな道や公園でなく草の生えてる畑の中を歩くのはちょっと大変そうでしたが、
転んでも問題無いので見守りだけしてました。
平坦ではないからバランス感覚が育つのだと思いました。
やがて息子も目が覚め、
孫はおやつにお粥パンを食べて、
今日のお役目は終了して帰って行きました。
その後狂歌の本を図書館へ返して来ました。
手塚治虫の本を何冊かよみましたが、
この本はあまりに哀しい暴力に読み続けられず、
返してきてしまいました。
出来ればリボンの騎士とかからマンガを読みたい。平和ボケしている私です。
