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はじめ食堂へ行ってみたい

どうしてもトラパンが食べたくて、
東秩父村の四葉ベーカリーへ買いに行きました。

ライダーたちがブランチしてました。
私はトラパンとバケットを買い、
トラパンをその場で齧って、
コーヒーを飲みました。

トラパンはSサイズとは言え、
そのまま齧ったら、
オーナー奥様に笑われながら、
「それが一番おいしいですよよね」
同意見でした。

紙の里でシイタケを買おうと思って行きましたが、
明日が店休日だから、
仕入れというか、
持ち込みが無いのでしょう。
大丈夫です。
この辺りはキノコ会社が多いので、
他の店にあります。

家に帰って事務作業して、
小説を読みました。

食堂のおばちゃんシリーズは何冊か読みました。

山口惠子のこのシリーズで、
佃とか、江戸川区とかに興味津々です。
はじめ食堂へ行って定食を食べたい。
東京の下町に残っている何かが見たい。
でも、小説の中のはじめ食堂なんです。

外食するならラーメン屋でなく、
定食屋を探します。

お寿司より焼き魚派なのです。
それにご飯と味噌汁と小さな煮物、漬け物があれば満足です。
毎日食べてるのと同じみたいですが、
そんなお店に会うと嬉しくなります。

こっちはまだ読み始めですが、
食べ物を書いてるのと、
女性だけの切り盛りが共通です。
でも人物設定にすこし捻りがあります。

お惣菜屋なので、
このお店を見ても私には縁が薄そうです。
私は惣菜でなく素材を買う方です。

食べ物の話しは人生の話なんだと思います。
食べるって少しだけ明るい方へ向くきっかけになるのかも知れません。

夕飯に又タケノコ、
今度は若竹煮です。

のらぼう菜のお浸しは茎がおいしかった。

今日の生醤油はしげちゃんのです。
自分で絞った醤油です。
ここぞという時使います。

味噌汁がゴボウだけけんちん汁でした。
蒸し器で念の為じっくり蒸した(消毒で)篩篩タケノコご飯は山椒の実で誤魔化して食べました。

山椒の実は昨年5月に茹でて冷凍してました。


さて、仕込みの予定を延期にしてしまいました。
歳をとってものぐさに拍車がかかってる私です。
明日はもう少しとっとと予定をこなさなきゃ。
縄文糠漬けも整理する予定です。
(言ったら実行するかと期待)

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