【年内にやっておきたい】 来年の運気を上げるための7つの習慣
新しい一年は今の過ごし方でもう決まっている
◆ はじめに
来年こそ運気を上げたい。
そう思いながら、毎年年末を迎えている人は少なくありません。
でも実は運気が切り替わるのは元旦ではなく、
年末の心のあり方と過ごし方のほうだったりします。
占いやスピリチュアルの世界では、年末は運の締め、エネルギーの精算期間とされています。
この時期に何を抱えたまま年を終えるのか
何を手放して、新しい年に渡すのか
それがそのまま来年一年の流れになります。
今回はこれだけは年内にやっておいてほしい
運気を静かに底上げしてくれる習慣をひとつずつ、丁寧にお話ししていきます。
1. 今年の自分を責めずに振り返る
運気は自己否定の上には乗りません。
年末になると、つい今年も大したことができなかった思うように進めなかった…
そんな言葉が頭に浮かびやすくなります。
でも、運気というのは自分を責めている状態ではほとんど動きません。
まず年内にやってほしいのは、
反省会ではなく、ねぎらいです。
ノートにこんなことを書いてみてください。
・今年、よく耐えたこと
・投げ出さずに続けたこと
・誰にも評価されなかったけど頑張ったこと
結果や成功じゃなくていい。
どう生きてきたかを認めてあげてください。
それだけで来年の運を受け取る器が自然と広がります。
2. 人間関係の感情を整理しておく
重たい縁を来年に持ち越さないために。
年末は人間関係のエネルギーを整えるのにとても向いている時期です。
・会うたびに疲れる人
・思い出すと心が沈む関係
・我慢で成り立っている付き合い
こうした関係を抱えたまま年を越すと、
来年の運気はどうしても重くなります。
無理に縁を切る必要はありません。
ただ、心の中で一区切りつけるだけでいいのです。
この関係から学ぶことはもう受け取りました。
そう静かに思うだけで、
不思議とエネルギーは軽くなっていきます。
3. 年内にいらない物を手放す
物が詰まると運も詰まります。
運気は空間にとても正直です。
特に年内に見直してほしい場所は…
・財布
・バッグの中
・寝室
・玄関
使っていない物や壊れた物、見ているだけで気分が下がる物は過去の停滞したエネルギーを持っています。
手放すときは…
・ありがとうと心の中で言う。
・一気にやろうとしない。
・1日1つで十分。
空いた分だけ、来年の運が入ってくる余白が生まれます。
4. 今年の感情を外に出しておく
感情を溜めたまま、年を越さない。
怒り、悲しみ、悔しさ、不安。
今年、感じきれなかった感情はありませんか。
それを抱えたまま新年を迎えると、
その感情が来年の土台になってしまいます。
紙に思いつくまま書いてください。
・今年いちばんつらかったこと
・本当は言えなかった気持ち
・我慢してきたこと
最後にこう書きます。
この感情を今年のうちに手放します。
書いた紙は破って捨てて大丈夫です。
それだけで心がすっと軽くなります。
5. 来年の願いを現実に近い言葉で書く
願いは地に足がついた形で叶います。
年内にやっておきたい大切なことのひとつが、
来年の願いを言葉にすることです。
ただし、ふわっとした願いは避けてください。
幸せになりたいよりも…
安心できる収入があり、穏やかに過ごしている。
潜在意識は具体的な状態を好みます。
・どんな気持ちで一日を過ごしているか
・朝起きたとき、どんな感覚か
・それが叶った日の風景
願いは状況ではなく
感情と状態で書くと動き始めます。
6. 感謝で終わる日をひとつ作る
最後の波動が次の一年を決めます。
スピリチュアルでは、
最後に感じていた感情が次の流れを呼ぶと言われています。
だから年内に一度でいいので、
感謝だけを感じる日を作ってください。
・ゆっくりお風呂に入る
・キャンドルを灯す
・温かい飲み物を味わう
・今日あった、ありがたいことを書き出す
感謝の波動で年を終えると、
来年は力まずとも運が巡り始めます。
7. 来年の自分へ、言葉を贈る
言霊は時間を越えて届きます。
年内に一度、
来年の自分に向けて、メッセージを書いてください。
・大丈夫。ちゃんと進んでいる。
・焦らなくていい。
・必要なものはちゃんと届く。
この言葉は来年、心が折れそうになったときの支えになります。
言葉には未来を守る力があります。
◆ まとめ
年内にやっておきたいことは決して特別なことではありません。
・自分を責めない
・感情を整理する
・物と縁を手放す
・感謝で一年を終える
それだけで来年は無理に頑張らなくても整っていく一年になります。
運気は追いかけるものではなく、
整えた先に自然と流れ込んでくるもの。
今年の終わり方が、
来年のあなたをそっと守ってくれます。
本日も最後まで読んでくださってありがとうございました🕊️✨
そして本年も大変お世話になりました。
来年も皆様にとって素晴らしい一年になりますように心から願っております。
