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え、これ日本製!? シンガポールで出会った“別顔”ムヒの正体

英語が話せないのにシンガポールに暮らし出した私です(汗)

日々知らないこと
驚くことばかりで本当新鮮だなーっておもっています。 

シンガポールで暮らしていると、日本では当たり前のものが全然違うんだ!と思って驚く事も多くて……

そして
今回の主役は、あの「ムヒ」

日本では定番のムヒ


ある日、足首をポリポリかきながら、「あ、刺された…かゆい!」と思って、ベドックモールのウェルシアへ。
英語はあまり得意じゃないので、うまく伝えられるか不安に思いつつ、
「虫刺されに効く薬、ありますか?」と聞いてみました。

すると、なんと日本語が話せる男性の店員さんが!
「虫刺されですか?こちらですよ」と笑顔で売り場まで案内してくれました。
そして薬の棚を指さしながら、

「あんまり軟膏は種類がないんですよ。まあ、これならありますよ、ムロミズさん」
と私の名前を呼びながら教えてくれたんです。

手渡されたのは、赤と緑のパッケージに英語と中国語がびっしり書かれた「MOPIKO 無比膏」

海外版ムヒ


「すごく効果があるってわけではないですが、昔から親しまれていますよ」と言われて、
「ああ、シンガポールのローカル薬なんだな」とすっかり思い込んで購入しました。

でも家に帰ってパッケージをよく見ても、やっぱり読めない単語ばかり。
そこでAIに写真を送って聞いてみたら――
「Made in Japan」 の文字が!


え!? これ日本製!?
さらに調べてみると、この「MOPIKO 無比膏」は、あの池田模範堂(富山県)が製造していて、これも富山で作られてるって!
そして私も生まれてない
なんと1963年からシンガポールで販売されている歴史ある商品だということが判明。
びっくりー!!
そりゃー現地の方はこれは当たり前にずっと使ってて知ってるよ!と思うよね。

日本では緑と白の“ムヒS”が定番ですが、こちらではパッケージも名前も完全に別仕様。
成分も海外向けになっていて、裏面には英語・中国語・マレー語で効能が説明されています。
でも中身はちゃんと日本品質。見た目だけでは日本製と気づかない人も多いはずです(⊙ө⊙)


「あれ?これ…無比?」とピンときて、Facebookに投稿してみたら、
現地の友人から

「それは無比だよ!むしろこっちでは“これこそ無比”って感じ」
とコメントが。

どうやら、シンガポールでは当たり前に親しまれてきた定番アイテムだったようです。

実際に使ってみると、スーッとしてかゆみもスッとおさまり、なんだか安心感のある使い心地。
そしてパッケージをよく見たら…虫刺されだけじゃなく頭痛やニキビにも効果があると書いてあるじゃないですか!
し、知らんかった‼️

「頭痛にも!?」と驚きつつ、今度ちょっと頭につけて試してみようかな…と思っています(^^;;

こういう「見た目は違うけど中身は同じ日本製」という発見、海外生活では本当に多いみたいです。

しかも歴史ながいんだなー。

なんか日本人としてめちゃくちゃ嬉しかったし日本の会社やるやん!と誇らしく思いました。

そそ、
シンガポールは今日は朝起きたら部屋はエアコンなくても大丈夫な27度でした!
日本は42度超えた地域もあったのに本当に不思議です。
シンガポール昼は32度くらい、
赤道直下のシンガポールより日本が暑いってなにか変化してますよね(´。;o;。`)っ
少し不安です。。
…………………………………………
とりあえず第一弾はこれで、
第二弾は日本ではみないシンガポールの生活トイレ編かきまーす♪
せっかくシンガポールと日本と生活してるなら
リアルタイムの日本とシンガポールの違いとか驚いた事やためになることを
自分の記録としても残していこうと思いました(*^^*)

さぁー
仕事がんばるぞー!!

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ふーこJuliaでしたー\( ˆoˆ )/

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