クローズアップレンズで虫撮り #2 | SONY Cyber-shot RX10M4
LUMIX G9 PRO+PanaLeica100-400mmの次はCyber-shot RX10M4でお試しです。お相手は、やっぱりササグモ。

このカメラで良かった点は、AFが(ある程度)使えたこと。
・カメラは、MFでなくDMFに設定。
・被写体からレンズ先端が30cm程度の距離まで近づく。
・カメラ(身体)を前後させながら、大まかにピントを合わせる。
・シャッター半押しでAF駆動。ピーキングが狙った位置に出てたら撮影。

G9よりも撮影は楽でした。ただ、画質はG9+PanaLeica100-400mmの方が上。
絞りを5.6まで絞ったせいなのか、単にセンサーサイズ(1インチとマイクロフォーサーズ)の差なのか。まだまだお試しが必要です。

望遠側で寄れないRX10M4ですが、クローズアップレンズを使うことで望遠側でのマクロ撮影もできるようになりました。これは大きい。

ただ、クローズアップレンズを装着すると撮影距離が限られるので、1台で広角から超望遠まで使えるオールラウンダーの役割を狭めるのも勿体ない気がします。

解決策の一つとしては、マグネットかバヨネット式のアダプターリングを付けて、クローズアップレンズの取り外しを簡単にすること。
ただ、マグネット式のアダプターリングは高いんですよね(4,000~5,000円)。ポチるのを迷ってます。
もうしばらくお試ししてから考えましょう。
