9月25日 島語る
7時起床。起床とは言うが昨日はほとんど寝られなかった、想定済みだ。
『島語る』の準備に取り掛かろうとすると三又さんから海へ行こうとのお誘い、想定外だ。昨日3度も行ったのに。
昨日と同じように新聞と珈琲を買って、海を見ながら新聞に目を通す。
今日は宮古新報さんの表紙を飾った。
ありがたい限り。


今日も海で泳出から帰宅。
帰宅後、エステティシャンである母の施術をうける三又さん。


直前まで広報活動。10時半ごろ、宮古テレビへ。
11時からの番組『おひるまえ』に生出演。

生放送の出番を終え、昼食は三又さんのリクエストで再び津嘉山荘へ。
このデジャヴ感。うる星やつら2ビューティフルドリーマーみたいだった。そういえば明日は母校の学園祭じゃないか。

今日と違う昨日も思い出せんというのに



昼食を食べ終え、学生時代から通っていた美容室で髪をセットしてもらう。
パーマーを1度もかけたことがないというと相当驚いていた。それくらいの癖っ毛なのだろう。
セットを終え、宮古神社へ参拝。

ためしにおみくじをひいてみたら…大吉だった。
14時半ごろ会場のマティダ市民劇場へ到着。
先に配信スタッフさん方が入られており、入念に確認してくださっていた。

音や立ち位置、カメラ位置の確認から客席の動線、混雑を避けるための工夫など細部にわたって抜かりなく。
15時半ごろ、僕の叔母と昔からお世話になっている友人夫妻が和歌山からこのイベントのために宮古島まで来島。
来て早々に着物の帯を巻いてもらう。
大人3人がかりで小一時間かけてしっかりと結んでいただいた。
17時ボランティアスタッフの方々が集結。
友人や、友人のお母さん、芸人を志している高校生が駆けつけてくださり、改めて島の温かみを思い知った。
18時開場。
18時15分ごろ千原ジュニアさんが会場入り。
ご挨拶に伺う。
18時50分、学生時代からお世話になっていた井上アナウンサーと同級生の下地アナウンサーの御二方が舞台上へ。
僕はその間、ずっとトイレにこもって爆音でWBCの大谷翔平の『今日だけは、憧れるのをやめましょう』という動画を観ていた。
19時前、三又又三さんが前説で登壇。
会場を大いに沸かし、温めてくださり、いよいよ、幕が上がる。




1時間2人で島を語り、三又又三さんが三又ダンスで登場。


ぴったり2時間、21時イベント終了。


終演後、ロビーに駆けつけ物販を購入してくださったお客様と写真撮影。
想像以上に行列ができており、お一人お一人と握手と言葉を交わす。

水道橋博士に向けた言葉が数多くあってジーンときた。


イベントの中身については、いつか書けるような状態まで自分の中で整理がついたらひっそりと書き足そうと思う。
ぜひ配信でご覧ください。
視聴期限は10月9日までです。
打ち上げは2軒目まで続き、帰宅は4時。
6時半ごろ、日の出と共に就寝。
会場まで足を運んでくださったお客様、このイベントに携わってくださったスタッフの方々、友人、出演してくださった三又又三さん、千原ジュニアさん、僕を漫才ユニットの相方に選んでくださった水道橋博士、本当にありがとうございました。
憧れは、いつまで経っても憧れのままでした。
