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9月18日〜20日 三日三晩

9月18日
9時起床。
季節の変わり目からか朝起きるのがしんどかった。

喫茶天文図館で作業。1時間ほど作業をして、小説家の海猫沢めろんさんと合流。
近況報告や今後のことについてしばし話し合う。

17時ごろめろんさんとお別れし、阿佐ヶ谷の銭湯『天徳泉』へ。
サウナで考えごと。3セット繰り返して帰宅。
自宅に戻って作業再開。
気づけば24時に。
本日2度目の銭湯へ。
今回は何も考えずに湯に浸かる。
銭湯のいい所は、何か考えるのにも、何も考えないのにも快適な場所であるということ。

『島語る』開催まであと1週間。
島の学生達にチケットをプレゼントしてくださる方を募集しております。
※申込は本日23:59分までです。
何卒よろしくお願いいたします。


9月19日

8時起床。
三又又三さんと『島語る』の打ち合わせ。
スタッフさんと連携を取りながら構成を固める。

15時ごろ三又さんと解散。
体力を消耗していたので、普段は並盛りでお腹いっぱいになるところを海老つけ麺を特盛で注文、ライスもつける。

満腹のまま店を出て、パタパタママのしもにーが経営する居酒屋『新宿251』へ。

『島語る』の構成についてお話ししていると、
「応援してるぞ!!」と特製チャーハンをサービスしてくださった。

うっぷ、おっふ。
まだ奥歯のあたりに海老が残っている。
だが、後輩の頑張りに対して明るい笑顔でサービスしてくださるしもにーのことを思うと、「食べてきました」なんて言えずに平らげる。

炒飯を半分ほど平らげたところで、とある先輩芸人さんから食事のお誘い。
宮古島でのイベントをみなさん気にかけてくださっている、ここは行くしかない。
他にも芸人さんがいるだろうし、何よりももうお腹になにも入らないので僕は飲みに徹しようと心に決めて指定された場所へ。

イタリアンのフルコースだった。
1人8品。パスタが2回出てきた。

ただ、今まで食べたこともない店主のこだわりが詰まった料理ばかりでどれも絶品だった。
空腹というスパイスを使わずにここまで美味しいとは。

帰宅は26時。『島語る』開催まであと6日。


9月20日 原田専門家さんの個展へ。

9時起床。
モーニングルーティンを済ませてお出かけの準備。今日は原田専門家さんが西荻窪の「MOTHER EARTH」というアトリエで開かれている個展へ向かうと決めていた。

13時ごろ到着。

ジブリの音楽が流れる喫茶店の2階にアトリエを構えるその姿は、完全に宮崎駿そのものだった。

前から欲しかった絵を購入させていただく。

一階の喫茶スペースで原田さんとお話し。
『島語る』のイベントについてのご相談。

さぼてんぐらす。

15時ごろ帰宅し、芸術家の金剛さん宅へ。
先日収録したラジオの音源調整。

再び眠り期に入りかけていた、心配だ。

18時ごろ帰宅し銭湯へ。
トークの内容や構成をぶつぶつと唱えながらサウナと水風呂を何往復も。3時間も滞在していた。

僕はマルチタスクができない。
特に今回の宮古島でのイベントは僕にとって一世一代の大イベントだ。どうしてもそのことばかり考えてしまい、他に抱えている仕事や作業が後回しになってしまっている。
そのことに罪悪感を感じて眠れないという今まで幾度となく経験してきた負のスパイラルからなんとか抜け出さなくては。

23時ごろ三又又三さんから着信あり。
ここのところ僕を気遣ってくださってなのか毎日電話をくださる。
正直な思いや不安を口にするとものすごく笑ってくださった。幾分気が楽になった。
やはり笑ってもらってなんぼなのだ。
やらない後悔よりやって大成功なのだ。

島語る開催まであと5日。
こちらのチケップレゼントも、ありがたいことに合計27枚分のチケット贈呈金が集まりました。
本当にありがとうございます。
締切は21日23:59まで。
よろしくお願いいたします。

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