9月17日 若林凌駕の日曜是好日
5時半就寝、10時ごろ起床。
モーニングルーティンを済ませて作業に取り掛かる。
13時、芸術家の金剛さんが来宅。
僕の部屋でラジオの収録を行うため、配信の手筈を整えてくださる。
部屋の片付けを済ませて、14時半にゲスト(宮古島の同級生)を迎えに駅へ。
うちなータイム発動で、2人とも10分ほど遅れる。10分ならまだ全然いい方だ。島人からするとむしろ早めに来てくれてありがたい。
15時、僕の自宅でラジオ収録開始。
11月2日からFMみやこで放送予定。
タイトルは、『若林凌駕の日曜是好日』略して日コレ。
日日是好日という禅語は「どんな日も良い日である」「毎日が素晴らしい日である」という意味だが、毎週日曜12時から放送のこの番組は、良い日曜日にしてほしいという意味をタイトルに込めた。
東京都内某所にある小さな四畳半の茶室に毎週客人を招き、僕が亭主としてもてなし語り合うというコンセプト。
1発目のゲストを誰にしようか悩んだが、やはりここは東京で頑張っている宮古島の同級生にしようということであいりとクララに決定。
あいりは東京で記者として活動していて、僕と博士が開催するイベントにいつも駆けつけて記事にしてくれる。
クララは、本名である。さらに身長が177cmもあり、「クララが立った!」というより「クララが立ちはだかった!」がしっくりくる。トークも面白く、高校時代、漫才の相方としてオファーをかけたこともある。

番組が継続できるか否かはスポンサー様にかかっております。ご支援のほどよろしくお願いいたします!
1時間の2本撮り。
1本目はクララにフォーカスし、2本目はあいりにフォーカスした内容に。
収録は滞りなく進み、雑談や近況、知っているようで知らなかった経歴の話など話題は多岐に渡った。
あっという間の2時間で17時半ごろ収録終了。
収録を終え、居酒屋で乾杯。
19時半ごろクララとあいりと解散し、阿佐ヶ谷のレコードバーフジヤマへ。

店内には志磨遼平さんのレコードコレクションがずらりと並び、毛皮のマリーズのドラムだった富士山富士夫さんが店頭に立たれている。
しばらくお話ししていると、毛皮のマリーズのギターだった越川和磨さんがご来店。
2時間ほど雑談や相談事で盛り上がる。
波瀾万丈な人生を歩んでいる人のお話を聞いていると、どうにでもなるような気がしてきて力が湧いてくる。
帰宅は26時、27時には就寝。
【島語る】会場チケットはこちらから↓(お近くのファミリーマートに設置されたマルチコピー機からもお買い求めいただけます)
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