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9月26〜28日 島語った

9月26日 ライブ後ドライブ
8時起床、モーニングルーティンを済ませ、『島語る』の会計処理。チケット売上の回収へ。
その間、三又又三さんは母親の施術を受けていた。

11時ごろ宮古空港到着。
本来なら僕も三又さんと東京へ戻る予定だったが、まだ『島語る』の実務、後処理、挨拶回りが残っているので数泊滞在を伸ばすことに。

11時45分ごろ千原ジュニアさんをホテルまでお出迎え。
レンタカーに乗って昼食に行く予定だったのだが、まさかの僕が母親から借りてきた擦り傷まみれ、鳥のフンまみれの軽自動車に乗車されることに。
助手席にジュニアさんが乗車。チャイルドシートを片付けてジュニアシートに。

道中、元々は千原せいじさんがオーナーだった民宿跡地を内見。
この時のことは、ジュニアさんが「チハラトーク」でお話しされていた。

前浜ビーチ
伊良部島

17時ごろ解散。
18時半ごろ家族で夕食。小学1年生の弟が『島語る』のことを日記に書いてくれていた、涙。

20時ごろ、お世話になっている先輩方から飲みのお誘い。挨拶回りも兼ねて顔を出す。

27時ごろ就寝。

9月27日 打ち上げ花火
8時起床、新聞を購入してビーチへ。
宮古毎日新聞さん、宮古新報さんが早速記事にしてくださった。

宮古新報の社長より「本当は一面にしたかったんですけど、三又さんがパンツ一丁のためどうしても厳しかったです」との連絡が。

そのことを電話で三又さんにお伝えすると、「なんで井上尚弥はパンツ一丁でも一面で俺はダメなんだよ!」とのこと。

13時、ジュニアさん、新井さん、タカシさんと合流し同級生の両親が営む民宿「津嘉山荘」へ。
今回の滞在で3回目だ。
ジュニアさんとご一緒してサインを書かせていただく。床の間に飾りますとのこと、ありがたい限り。

15時、宮古空港へジュニアさんと新井さんをお送りする。

帰宅後、作業を進め家族で夕食。
20時半ごろ、伊良部島で催されている年に一度のお祭り『伊良部•仲地祭り』へ。
人、人、人。

お祭り終了後に花火が上がる。

僕は今放送作家として活動しているが、昔から漫才師と花火師に強い憧れを抱いていた。
一夏でもいいからいつか打ち上げてみたい、大勢のお客さんを見上げさせてみたい。ひとりぽっちで俯いている誰かを見上げさせたい。

帰宅は23時ごろ。

9月28日 宮古島最終日
9時半起床、よく眠った。
起きてすぐに喫茶店へ。溜まっている作業と今週の振り返り、ジャーナリングを時間をかけて行う。

12時ごろ家族で昼食。
島語るのフライヤーも貼っていただいていた『マゼメンシズエ』へ。

昼食後にビーチでひと泳ぎし、夜は家族でカラオケ、熱唱。
夕食は天下一品。フライヤーを貼っていただいていたり、店員さんが同級生の妹だったりしてサインと写真撮影に応じる。

ラーメンの後は甘いものをということで、「平良でアイス」へ。
小さいころからお世話になっているオーナーゆうすけ君と写真撮影。お祝いにピンク電話をいただく。いつか宮古で民宿を経営する時に使わせてもらおう。

帰宅後、チハラトーク鑑賞。
ジュニアさんが宮古島滞在、『島語る』のことをお話ししてくださっていた。

『島語る』視聴期限は10月9日までです。

長かった宮古島滞在も今日で終わり。明日からは東京に戻り、次のプロジェクトに向けてまた動き始める。

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