映画は偽物だが 戦争は現実だ
始めに
今回はBenDanklin氏による、Xに投稿されたスレッドを紹介します。
ここでは、(2020年11月の大統領選から?)現在まで続くトランプたちの活動(囮作戦)は、多くの人々をAwake(覚醒)させるために上映している映画であると結論付けています。
しかし、長きに渡り世界を支配してきた者を滅ぼし国民を解放するための戦争は現実であり、それは決して負けることが許されない戦争であったとも述べています。
この投稿を踏まえ、私は5GW(第5世代戦争)に於ける戦士(デジタルソルジャー)が担う役割を考察してみました。
引用元
https://twitter.com/Benjwmindanklin/status/1951656879534518342
この投稿では、転置法を用いた誌的な文章表現が数多く使われていたり、英語特有の代名詞(It,He,Theyなど)が何を指しているのかが省略されていることもあり、そのままでは判りにくい部分について、河越の判断で補足や言い換えをしています。もし、原文の意味から逸脱していると感じるようなら、ご指摘していただければ幸いです。
また、途中に挟んだ画像等は、河越が追加したものであることを御承知おき下さい。
映画は偽物だが 戦争は現実だ
1.何世紀にもわたる支配システムをどのように解体するのか?
集団ヒステリーを引き起こさずに?
内戦を起こさずに?
救おうとしている人々を失わずに?
答え: 秘密裏に、戦略的に、そして層をなした軍事作戦(5GW)を通じて…
さらに掘り下げてみよう…

「戦争」は気を抜くと痛い目に遭うかもしれない
2.もし、これが単にアメリカだけの戦いではないとしたら?
もし、これが何世紀にもわたるカバール(秘密結社)への協調的なグローバルな打倒だとしたら?
200以上の国家の同盟が舞台裏で静かに動いている。一つの使命で結ばれている。世界を奴隷化してきた寄生システムを排除すること。通貨操作。選挙干渉。私欲のための戦争。児童人身売買組織。これは単なる腐敗ではない。それは最も純粋な形での悪だ。そしてそれは精密に根絶されなければならなかった。
3.これは単なる戦争ではない
これは第5世代の戦争だ。戦場は単に陸や海だけではない。それはあなたの心。あなたの認識。現実へのあなたの信念。武器は単なる爆弾ではない。それは見出し。短い音声。偽旗。そして台本。
それでも、すべての騒音の下で 静かで計算された戦争が展開されていた。隠されていなければならなかった戦争。勝利するために。
トランプ革命で何が行なわれようとしているのかを、多くの(政治学、軍事学、地政学などの)専門家が理解出来ていない原因は、過去に無かった全く新しいタイプの戦争だからである。

マイケル・フリン元国防情報局長官著
4.だから自問してみよう
あなたならどうする?
テレビで大規模な逮捕劇を繰り広げる?
そしてパニック、暴動、社会崩壊を引き起こす?
それとも、システムを自らに対して利用する?
(あなた自身が用意した)俳優を使って、カメラを使って、舞台を使って、幻想を生かし続けながらカーテンの裏でマシン(統治システム)を解体する?
ただ人々を目覚めさせるだけじゃない。 目覚めるまでの間、彼らを守ることなんだ。
5.もし敵(DS)が俳優やシリコンマスクを使って、芝居を演じさせたのなら?
なぜ彼ら(置き換えた偽物)を彼ら(DS)自身のやり方で打ち負かさないのか?
もし国を裏切った人物を代役や俳優に置き換えたのなら?
人々を永遠に欺くためではなく、秩序を維持しつつ幻想を暴くために。
もし覚醒の最大のきっかけが、彼らがあなたに語った何かではなく彼らが何度も何度も見せつけた何かなら?
あなたがすべてを疑わざるを得なくなるまで、その幻想は十分に本物でなければならなかった。
しかし、(疑問を感じさせる)ひび割れが入るほどの欠陥もあった。そして、一度ひびが入ればもう後戻りはできなくなった。
6.一部の人はまだ「映画」というアイデアを嘲笑している
彼らは理解していない。これはポップコーンのエンターテインメントではなかった。それは私たちの生涯で最も洗練された心理作戦であった。
大規模なマインドコントロールを解体するために催眠状態の人々に向かって叫んではいけない。あなたは彼らを導くのだ。あなたは彼らに幻想を映し返す。それが自ら壊れるまで。
それが映画の目的なのだ。単に気を散らすためではなく、目覚めさせるため。

7.論理的に話そう
なぜ複数の「ジョー・バイデン」を使うのか?
異なる耳たぶ、異なる声、異なる歩き方。さらには異なる性格。
なぜグリーンスクリーンの失敗があるのか?
なぜデジタル上の不具合が起きるのか?
なぜトランプが何度も「Joe’s shot(バイデンは打たれて死んだ)」と注目させるのか?
なぜこれほど多くの視覚的な不一致があるのか?
それは、彼らがあなたに疑問を持たせたいからだ。単なる雑な見せかけではない。それは計算された情報の発信だ。

8.そして、もしあなたがこれらすべて偶然だと思うなら、自分自身にこう問いかけてみよう。
なぜトランプが在任中に30人以上の世界の指導者が辞任したのか?
なぜ同時期に政府全体が崩壊していたのか?
なぜ多くのCEOが一斉に辞任していたのか?
なぜ英国王室が沈黙し続け(あるいは「死にかけ」)ていたのか?
なぜ伝統的なメディア帝国が次々と暴露され、資金を失い、信用を失ったのか?
これは混乱ではなかった。(逆に)それは精密さだった。それは戦争だった。

9.シリコンマスクを証明することはできないかもしない
カメラでそれが剥がされるのを見たことはないかもしれない。しかし、証明できることはそのパターンである。変更された特徴。CGIの不具合。物理法則を無視する影。公の場に登場するたびに積み重なる矛盾。洞察力は陰謀論とは違う。
それは幻の戦争における私たちの最後の武器なのだ。そして、霧を通してでさえ見抜くことができる人々は、敵にとって最も危険な存在なのである。

10.はい、何年もかかりました。はい、人々は疲れています
でも理解しているだろうか? これがまだ終わっていない理由は、私たちが正しく終わる(覚醒する)寸前だからだ。
この戦争は決してスピードに関するものではなかった。それは最終的な勝利に関するものなのである。二度目のチャンスは無い。ミスも許されない。 なぜなら、全ての真実(DSが犯した犯罪)が明らかになると、闇から光へ戻ることは不可能になるから。
11.まだ 「Qは愛国者をなだめるためのサイオプ(心理操作)に過ぎなかった」と言う人たちへ
それならこれを説明してほしい。
なぜ何年もの間、タイムスタンプ、デルタ、通信が分単位(あるいは秒単位)で同期していたのか?
なぜトランプの投稿(twitter,Truth Social)がQのドロップと何百回も(それ以上かもしれない)一致していたのか?
なぜ現実世界の出来事が、投稿されてから何年も経って象徴的なフレーズを反映していたのか?
サイオプは人々に自分で考える力を与えない。サイオプは世界中に何百万ものデジタルソルジャーを生み出さない。これはあなたを罠にかけるためのものではなかった。これはあなたを訓練するためのものだった。
12.いいえ、それはただ座ってポップコーンを食べるだけの話ではなかった
それは意識を持って見ることだった。解読することを学ぶ。疑問を持つことを学ぶ。見ることを学ぶ。映画は羊たち(一般大衆)が真実だと勘違いするメタファー(隠喩)だ。欺瞞の層を表している。
ポップコーン? それはただの合図だ。一度目覚めたらもう世界を同じようには見られない。

13.過去10年間のすべての発信を考えてみよう
トランプが聖書を持って教会に向かって歩く。金色のネクタイ。軍人の敬礼。後ろに並ぶ17本の星条旗。握手の仕方。間(pause)。(単語の持つ)二重の意味。すべての言葉。すべての動き。脚本の中の脚本。見る目がある人には解る。決して偶然ではなかった。
14.これは歴史を繰り返しているのではない
これは歴史が逆転しているのだ。
なぜなら、彼らがJFK(カローニ家の血筋)を撃った日、世界はさらに深い偽のタイムラインへと突き進んだ。すでに銀行家たちによって支配されたタイムラインに。恐喝によって。血統によって。
しかし彼らがその支配を固めたと思ったその瞬間。そして彼らのアジェンダの最終段階を始めた瞬間。彼らが予想していなかったのは静かに立ち上がった者たちの存在、内部から彼らの支配を終わらせることを誓った者たちである。ただ「倒された」大統領の復讐をするためだけでなく、盗まれた共和国を回復するために。
15.それで、私たちが勝ったら何が起こる?
フィアット(不換紙幣=$)が死んだら何が起こる?
連邦準備制度が解散したら?
IRS(アメリカ国税局)が崩壊したら?
選挙詐欺が完全に暴露されたら?
人々が統治システムが本当は何だったのかの真実を知ったら?
何が起こる?
それは政府ではなかった。それはマシン(統治システム)だった。あなたのエネルギーを搾取するために設計されたもの。あなたの労働、 そしてあなたの自由。 それが賭けられている。
それがこの戦争の真の意味なのだ。

金のフリンジ付き星条旗が置かれているのは軍事作戦だから
16.すべてを解っているわけではないと認めても大丈夫
知る必要はない。これは戦争だ。戦争には詳細な解説はない。ただのヒント。ただの信号。ただの通信。
全体の計画を知る必要はない。計画があると知るだけでよい。戦場を見る必要はない。真実と心と信仰で戦うためには。
17.そしてこれが終わるとき
最後のクレジットが流れるとき、なぜこうならなければならなかったのかを理解できるだろう。
なぜシリコンマスクだったのか。 なぜダブル(替え玉)だったのか。なぜカオスだったのか。なぜなら、人々が真実を見せられていなかったら彼らは決してそれを信じなかっただろう。
映画が唯一の方法だった。
なぜなら、映画は偽物だが戦争はいつも現実だった。落ち着いて。 警戒を続けなさい。何かがこの結末がそれだけの価値があると教えてくれる。(了)

考察
お詫び
まずは、半年以上投稿が途絶えていたことを読者の皆様にお詫び致します。今年1月20日にトランプ政権がリスタートしてから毎日のように情報発信が続き、それをワクワクしながら追いかけるのが精一杯で、自分の考えをまとめることを怠っていたのが正直なところです。この態度を責められても、しかたのないことだと反省しています。
ここからの考察で、まず読者の方々に申し上げたいことは、この投稿で使われている「映画」と「戦争」が意味することは何かです。
ここでの「映画」とは、ハリウッドで制作され映画館のスクリーンに映し出されるような作品ではありません。「戦争」とは、ウクライナや中東でのミサイルやドローンが飛び交う戦いではありません。爆撃で死人が出るようなイメージから、いったん離れていただくことをお願いします。
私はこれらを以下のように解釈しました。
「映画」とは
・バイデンを始めとする要所要所の人物を、セントラルキャスティング(俳優、替え玉)に置き換える
・悪事を行う者に、今まで同様にDS支配が継続していると勘違いさせる
・偽バイデンにあえて国民が苦しむ政策を行わせ、それを企業やマスコミに追従させる
・映画だと気付かず、間違った行動を取る者が出ることは想定内
・人々が真実を受け入れるための準備(予告編)
ザックリと言えばバイデン政権誕生以降、いわゆる囮作戦が「映画」の部分です。
この「映画」が上映できたのは、トランプ政権1期目の時点で、表立って協力者(プーチン、習近平、MBS、金正恩など)と手を組んだことと、密かにDSの中枢部分(ロスチャイルド、英国王家、バチカン、FRB、ブラックロックなど)を降伏させたことの両方が整っていたからでしょう。
映画のシナリオは、Qデルタのシンクロがあまりにも正確なことから見て、2017年以前から作られていたはずです。製作スタッフは、トランプを担ぎ出したメンバー(ホワイトハット)以外には考えられません。キャストは、コロナで開店休業状態になったハリウッド辺り(セントラルキャスティング)から集められました。制作費は、降伏した者から没収した財産が十分過ぎるほどあります。しかもスクリーンの裏側では、続編のシナリオのために、気付かれないようにしてさらなる悪事の証拠を集め、起訴(逮捕)の準備も行っています。
この時点で「映画」を見せられた市民の一部に、政府やマスコミが流すナラティブ(物語)に疑問を持つ者(Anon)が現れてきます。彼らには戦士(デジタルソルジャー)になる資質があり、「戦争」を経験しながら優秀な戦士へと鍛え上げられて行きます。
この戦士になる資質には年齢、性別、学歴、社会的立場などが無関係であることを、すでに皆さんはご存じでしょう。
そして、BenDanklin氏が述べている通り、トランプ革命が世界規模の作戦であるのならば、不肖河越も入隊できる資格があると思っています。せっかちなところは直さなければいけませんが。
「戦争」とは
現在行われている「戦争」は第5世代戦争(5GW)です。それは、人々を長い間信じ込まされてきたDSの作るナラティブから解放する情報戦・心理戦のことです。この「戦争」は、「映画」上映以前のトランプが大統領選に出馬した2015年から始まっていました。そして、「戦争」に投入される戦士(デジタルソルジャー)の訓練には二段階のプロセスがあったようです。
第一段階は、5GWを戦う戦士の選抜です。
・Qドロップをネット上に落とすことで、Anonたちがマスコミが隠してきた話題に興味を持つようにさせる
・質問を投げかけることで、Anonたちに自分で調べ、自分の頭で解釈することをトレーニングさせる
・戦士として求められるメンタルを繰り返し伝える
・そして、マスコミ(DS)の作るナラティブ(プロパガンダ)に流されない戦士が誕生する
戦士をリクルートする目的で2017年8月に始まったQポストは、「映画」の始まった2020年12月に長い休眠に入りました。
Obama and his cabal would have gotten away with everything, if it were not for patriots like Admiral Mike Rogers.
— Clandestine (@WarClandestine) August 13, 2025
Over the last 10 years, you have been witnessing a shadow war.
“Good guys” do exist within the US government, and they have been fighting back this entire time.… pic.twitter.com/gbVpWXLzj2
オバマと彼の仲間たちは、マイク・ロジャース提督のような愛国者たちがいなければ、すべてを逃げ切っていただろう。
過去10年間、あなたたちは影の戦争を目撃してきた。
アメリカ政府内には「善人」が存在し、彼らはこの間ずっと戦い続けてきた。
多くの者が彼らの誓いに忠実であり、国内外のすべての敵に対して、アメリカ合衆国の憲法を支持し、守ることを選んだ。
第二段階は実地訓練です。
訓練の課題には次のようなものがありました。
・世間一般から陰謀論者と揶揄されても信念を貫けるか
・情報統制(SNS上の検閲など)による妨害に対抗できるか
・マスコミに流れる情報(容姿、発言、行動、背景など)から、不自然さ(ひび割れ)を見つけられるか
・トランプの発信(大統領令、スピーチ、インタビュー、SNSなど)から、本当の意味を読み取れるか
・期待するような進展にならなくても、感情的にならず冷静でいられるか
この長い実地訓練を経て多くの戦士は成長をしました。中には途中で脱落する者もいました。新たに戦士として入隊する者も増えてきています。

「映画」に出演しているのは俳優ですが、「戦争」に巻き込まれた私たちは現実世界を生きています。「映画」のストーリーが何であれ、戦士かどうかに関係なく、社会的地位を失ったり、経済的に困窮したり、健康被害に遭ったりしたのは紛れもない事実です。
デクラスは混乱を生む
次は、戦士の役割について述べてみましょう。
私は以前の投稿でも述べてきたように、すでにトランプはプーチン達との連携は出来ていて、敵の中枢部は制圧済であり、加えて多くのスキャンダル(JFK暗殺、911事件、エプスタイン、ロシアゲート、コロナウイルス、選挙不正など)の証拠もそろっていたと考えています。ですから、バイデンの大統領就任式が行われる2021年1月の時点で、すべての真実をデクラス(情報開示)することも出来たはずです。
しかし、唐突に真実を突き付けられても、一般市民は俄には信じられず反発が生じることは必然です。大将が降伏していることを知らない下っ端(政治家、官僚、軍人、マスコミ、経営者、マフィア)は、自分の利益や保身のために混乱を増幅させるでしょう。それは武力衝突(内戦)や経済破綻を誘発し、その結果、社会の混乱が生じて一般市民に新たな被害者を増やすこととなります。
混乱を最小限に抑える方法は?
それにはまず、敵の持つリソースを枯渇させなければなりません。
軍事に関しては、NATOが持つ軍事力(兵器、傭兵)をウクライナ軍に大量消費させたことによって、他方面(東アジア、アフリカ)での紛争拡大ができなくなりました。シオニストとイスラム過激派には潰し合いをさせ、双方の好戦派に痛手を与えました。トランプが大統領に復帰してからは、DOGEで裏金の流入を止め、OBBBでテロ対策の予算を確保しました。敵方に軍事リソースが無くなったことは、コーカサスや南アジアで紛争が起きてもプーチンやトランプが対応するとすぐに終了したことが、これを裏付けています。
経済では、大統領令を用いてブラックロックに代表される金融の巨人を掌握したことで、トランプが意図的に金融破綻を先延ばししていると見ています。近年、大富豪が株式を大量売却しても市場の流動性が保たれていて株価は底堅い状況です。また、FRBの高金利政策が続いているにもかかわらず、2023年にアメリカの地方銀行が破綻した後は、債券市場も静かです。さらに言えば、コロナ以降は政情不安な新興国で起きがちな通貨危機が発生してIMFが介入する話など、まったく聞いていません。
これは、悪党連中が最後までドルにしがみ付くよう、押収した資金を餌にして撒いているのでしょう。どうせ紙屑になるのですから。
戦士の役割
社会の混乱を食い止めるには、これらに加え、DS側が流すナラティブに一般市民が惑わされないことが重要です。
戦争の形態は変化してしまいました。国家間で砲弾が飛び交い敵のリソース(人命、インフラ等)を破壊する戦争は過去のものになりつつあります。
それに代わって、人々に不安を与え洗脳を行い、人々の意識を彼らにとって都合の良い方向に向かわせてきた支配層(DS側)と、その洗脳を解いて、人々が自立した意思を持って世の中の運営ができるようにしたいトランプ側との「戦争(心理戦・認知戦)」が、現在進行形で行われています。
これは、1940年代後半からCIAが始めたモッキンバード作戦を知っている方なら納得していただけるでしょう。
私は、彼らの手の内を知り尽くしている者(ホワイトハット)が、同じ手法を使って一般市民を逆方向に導く戦争を仕掛けたのは、当然のことと捉えています。
このような情報戦・認知戦が主戦場である5GWで戦士に求められる能力には、以下のことが指摘されています。
・情報収集のスキル
・情報分析の正確さ
・偽情報に振り回されない冷静さ
・知識の量より知恵を働かせての判断
私はこれらに加え、
・私利私欲よりも社会全体の利益を優先する姿勢
も大切だと考えます。これを信仰心と表現する方もいます。
これらの能力を用いて、心理戦・認知戦が展開される中で社会の混乱を少しでも和らげるような情報発信を続けるのがデジタルソルジャーの役割であると、私は考えます。
それは、2015年6月16日から現在もなお「映画」と「戦争」が続いていることを理解している者だからこそ担える役割なのです。

パニカンになるな
トランプ革命がここまで進んで来ても敗北を認めないDSの残党は、よほどの馬鹿か、とんでもなく邪悪な精神の持ち主なのでしょう。今後、彼らが行う情報戦・心理戦は卑劣なものが増えると予想されます。ですから、戦士には発信する情報のクオリティの高さを保つだけでなく、(目覚めたばかりの)一般大衆が脊髄反射を起こしてパニックにならないようブレーキをかけることが、新たに要求されています。
Trump defines “Panican”.
— Clandestine (@WarClandestine) August 4, 2025
He says many of them are good people, but they are “not smart” and “can’t handle pressure”.
Those of you constantly overreacting and panicking, you are doing the enemy a favor.
Stay logical. Don’t allow emotion to control you.
pic.twitter.com/oX0lLZLo34
パニカンになるな!
トランプが「Panican(パニカン)」を定義。
彼らの多くは良い人々だが、「賢くない」し「プレッシャーに耐えられない」と言う。
常に過剰に反応し、パニックに陥っているあなたたちは、敵に有利なことをしている。
論理的でありなさい。感情に支配されないように。
2020年当時を思い出してみましょう
コロナや大統領選に関する報道統制が敷かれたことで、ネットを使って1次情報を知った人とマスコミの報道しか見ない人の間に大きな感情的断絶が生まれました。お互いに「あいつは真実を知らない」とか「あいつは陰謀論に毒されている」とか非難し合うばかりで、議論を深めることができませんでした。
当時の私は自分がいかに無力であるかを思い知らされました。リアルの世界で政府やマスコミが流す情報への疑問を投げかけても、気の置けない友人にすらまともに取り合ってくれないことを経験しました。ですから、仕方が無くネットの世界に戦場を移して(逃げ込んで)、理解してもらえる方にだけに向けて情報発信を始めたと言うのが本当のところです。
そして、この「戦争」に自分も巻き込まれていると感じ始めてからは、状況を客観的・俯瞰的に把握することに専念し、リアルでの情報発信を控え、流れ弾に当たらないよう身を低くしてきました。(ヘタレと言われることは覚悟しています)
2020年は混乱した年でした。暴走したマスコミは、自称専門家にコロナ危機を捲し立てさせました。大統領選の不正を指摘する者の中には、NESARA・GERARAをネタにした詐欺師も現れました。
今もなお、自社の報道姿勢に反省の無いマスコミと、インプレッション稼ぎのために過激なサムネイルを使うSNS発信者がいることを見れば、今後も同じようなパニックが起きると予想しています。
日本が置かれている立場
皆さんの中には、パニックが起きる原因として日本人には目覚めた人が少ないことを挙げる方がいるのではないでしょうか。海外のSNSを見続けている私もそう感じています。しかし、それは日本人のお人好しな国民性だけでなく、直接紛争に巻き込まれなかったり、諸外国に比べて犯罪が少なかったり、ロックダウン・DEI政策・大量移民などに関して極端な政策を取らなかったりしたので、国民に危機感が高まらなかったことが影響しているとも言えます。
トランプ革命が進む中で、その影響が少ない日本に入り込めば生き延びられると考えているDSの残党がいるでしょうし、そのおこぼれに与ろうとする日本人もいるはずです。結果的に、これはDSの残党が逃げ込むには都合の良い状況になっています。私は、トランプ達によって日本がDSの残党をおびき寄せるハニーポットに仕立てられている可能性を捨てきれません。
実際に、日本に逃げ込もうとして失敗した例があります。しかも建設予定地を見ると、ある大物議員の臭いプンプンしてきます。
モデルナ 湘南アイパークにmRNA原薬工場を建設 製造開始は「2~3年以内」 デュアルユース設備に 2024.10.18
モデルナ、mRNA原薬製造拠点の整備計画中止 2025.7.18
トランプが大統領に復帰してから半年が経ち、ほぼすべての分野(軍事、外交、経済、医療、教育…)で変化が見えるようになってきました。過去のDSによる犯罪(不正支出、JFK暗殺、エプスタイン事件、ロシア疑惑捏造、選挙不正、ワクチンの薬害…)も次々と暴露されています。しかし、これらを他人事として傍観しているだけで、日本の政財界やマスコミの反応が鈍いのを皆さんもお感じになっていることでしょう。
彼らは、まだ今までと同様な(DSが仕切る)世界が続くと思っているのでしょうか?
それとも、急激な変化に戸惑い、固まってしまったのでしょうか?
いずれにせよ日本国内にいるDS関係者も現在のアメリカと同様に、自分たちの悪事が露見することに気付き恐怖に慌てふためく時が来るはずです。その時の衝撃は一般国民をも巻き込んだ大きなものになると予想しています。
「戦争」は現実です
好む好まざるとに関わらず、トランプ革命は軍事作戦です。
例えばワープスピード作戦は、長期のロックダウンを使った国家による国民生活の統制を食い止めることができましたが、ワクチンによる薬害は出てしまいました。南部国境を閉ざし、全米に散らばっていた不法移民を聖域都市に誘導したことは大量逮捕を容易にしましたが、特定地域で犯罪が増加したことは事実です。
日本がハニーポットであるのなら、逃げ込んだDSの残党を始末する過程で新たな被害が出るのは、トランプたちには織り込み済みだと考えます。
今年の1月にトランプ側の勝利を確信してからは、私は、この「戦争」がどのように終息するのかを探ることに注目して(Xのアカウントで)情報発信をしています。それは、日々起きている出来事を表面的に捉えるのではなく、私が知りうる範囲で「映画」と「戦争」が複雑に絡み合っている解釈を述べることで、終戦が近づいていることを理解してもらいたいからでした。(もちろん、現在も「戦争」は継続中であり、日本もそれに巻き込まれていることを忘れてはいません。)
トランプ革命が成就する時、悪事に加担してきた政府、政党、金融機関、マスコミなどが崩壊するのは自業自得だと思いますが、終戦の混乱で巻き添えを食う日本人が出てくることが心配です。その心配が私に発信を続けてさせています。
私の発信が誰に(どこまで)届くかはわかりません。それでも、私の発信によってほんの少しでもパニックを和らげ被害の拡大を食い止めることができれば幸いです。それが(自称)デジタルソルジャーとしての矜持なのです。
Special Thanks
BenDanklin氏
Derek Johonson氏
Clandestin氏
Observing Consciousness氏
ĐⱤØ₲Ø氏
Brian Cates氏
