言葉を置き換えることのチカラ強さ~ライフアクション・サポーターの自分改革#194~
タイミングを見計らえ!?
一年前のこと。
嫁さんの日記から。
クッキーづくりをしていた娘。
レシピに“卵黄”の文字があったようです。
初めて目にした“卵黄”の文字。
漢字に小慣れてきた小学生としては、
勢いよく読み上げたそうです。
娘
「ママ?
“たまごき” ちょうだい。」
たまご き(卵 黄)!?
気持ちは分かるぅーーー!!
かるびです🍖
書籍のご紹介です。
「任せるコツ」山本渉 著書
メンバーに仕事を任せることができず
自分で抱え込んでしまう。
そんなリーダーに、
成果と育成を同時に実現する
「正しい丸投げ」の技術を教えていただけます。
信頼関係の構築、仕事の任せ方
育成方法に至るまでを
体系的に学ぶこともでき
チームが自走するマネジメントへ
導いてくれる一冊です。
かるびが特に参考になったパートを
3つご紹介させていただきます。
1) “第1章 4 頼み方の大前提”から
“任せるタイミングを見計らう”
“頼み方に関して重要なことの一つが、
「いつ依頼するか」、つまり”タイミング“です。
早いに越したことはないのですが、
声をかけるタイミングが悪い人がいます。”
“依頼するベストタイミング、
それは「褒める」とセットのタイミングです。”
かるび、
帰り際に必ず声を掛けられる上司がいたことを思い出しました・・。
席を外した隙にこっそり帰る。
いつも様子をうかがっていた気がします。
帰るときには挨拶をしたいけれど、
帰ることができないのはイヤですよね・・。
どうしてもお願いしたいコトが先行してしまうものの
「褒める」との組み合わせを意識して、
機を狙ってみようと思います!
2) “第4章 14 健全な「任せ方」とZ世代のマネジメント” から
“任せるときに、
良かれと思って期待をかけすぎてしまうことがあります。”
“過剰な期待はプレッシャーになってしまいます。”
“期待とプレッシャーのバランスを考える”
かるび、
どうしても期待をしてしまいます。
スピード感、進め方、進捗報告など。
でも、
「期待」はあくまでもこちら側の一方的な想いでしかないので、
プレッシャーにならないよう
フォローできるひと言を添えていくように心がけます。
まずは、
「難しそうなら声をかけてくださいね。」から始めます。
3) “第7章 31 褒めるテクニック” から
“メンバーに対して、
してあげられることの一番身近な行為は「褒める」ことです。”
“褒められないと思っていた特徴も、
見方や前提を変えれば長所として捉えて、
成長に繋げられるかもしれません”
“褒めるところがないのは自分の問題では、
と一度考えてみましょう。”
ネガティブに捉えてしまいがちな事象でも、
言葉を置き換えてみるだけで状況が変わるようです。
“仕事が遅い” → “仕事が丁寧で慎重”
こうして捉え直すだけで、心の持ちようも大きく変わりますね!!
一つ一つ、言葉を置き換えてみることに集中してみるようにします!
できることを一つ。
まずは実践していきます!!
卵の黄身の部分のことは、
卵黄。
混乱して落ち着かない様子を現す
四字熟語といえば――??
右往左”往”!!
今日はココまで!
今日も一日みなさんもツイテルね!
