見出し画像

お節介を宿題にして持ち帰る技術

人と出会う場で

「スモールビジネスの「JV成功の秘訣」の無料動画のプレゼントはこちら

「ただのいい人」で終わってしまう人と

そこから自然な信頼関係を築いて
次の対話へと繋げられる人。

この両者の違いはどこにあるのでしょうか。

多くの人は、相手の悩みを聞いたときに
「その場で何かいいアドバイスをしなきゃ」
と力んでしまいます。

(特に専門知識がある人ほど、この罠にハマりやすい)

でも、実はその場でのスマートな回答よりも
もっと強力なアプローチがあります。

それが、**「お節介を宿題として持ち帰る」**という技術です。

相手のちょっとした困りごとや
「こういう人と繋がりたいんだよね」
という話を耳にしたとき。

「あ、その件、私のネットワークで力になれそうな人がいるかもしれません」
「ちょっと調べてみたいので、私に宿題として預けてもらえませんか?」

と、あえてその場での解決を保留にし
自分が動く「約束」を持ち帰るのです。

これ、何が起きるかというと。

まず相手は、
「自分のために時間を使って動いてくれるのか」
と、そのギブの姿勢に深い感謝を抱きます。

そして何より強力なのは、
後日、**「あの宿題の件で進展があったので、一度お茶しませんか?」**
と連絡する、完璧に自然な口実が生まれることです。

売り込まれる警戒心はゼロ。
むしろ「自分のために動いてくれた人」からの連絡ですから
相手は喜んで時間を作ってくれます。

お節介をその場で消費せず
宿題という「未来の接続ポイント」に変えること。

これが、売り込まない営業の本質であり
人間関係から始まる共創(JV)の美しいファネル設計です。

まずは目の前の人の悩みを
一つ、預かってみることから始めてみませんか。

ではまた。 森本。

「スモールビジネスの「JV成功の秘訣」の無料動画のプレゼントはこちら

いいなと思ったら応援しよう!