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午前中泥のように眠かった30代主婦が散歩の「1歩」を踏み出すまで


寝ても寝ても、疲れがとれない。


「しっかり寝たはずなのに、朝起きた瞬間から体がズーンと重い」 

「私の頑張りや、気合いが足りないのかな」と自分を責めていませんか?

かつての私もそうでした。

実は、その「朝のダルさ」と「午前中の眠気」は、あなたの根性の問題ではなく、【血糖値のSOS】かもしれません。 

空腹時の体へ何気なく取り入れたある物が、実は寝ても取れない疲れを生み出していたのです。

この記事では、実体験をもとにその仕組みと、今日からできる見直し方をお伝えします。


▶目覚めの一杯の甘い罠


アラームの音で無理矢理起き上がり、不機嫌な顔で朝の支度をはじめます。


冷蔵庫からカフェラテを取り出し
目覚めの一杯をひとくち。これがないと眠くてなにもできません。

息子を起こして、バタバタと準備を済ませ学校まで送ります。

今日は仕事は休み。帰ってきて眠気の限界がきて「もう眠い」と布団に倒れ込みました。

起きるともう昼『また午前を無駄にしてしまった』と罪悪感が生まれます。
 

なんでこんなに眠いんだろう

どうしてなにも出来ないんだろう

もしかして鬱になっちゃった?


と思っていた、とある日
ジェミニにダイエットがしたいと言うと

ジェミニはダイエットの方法ではなく
『血糖値』
の話をはじめました。

『もしかしてあなたはカロリーばかり気にしていませんか?』


え?ダイエットといえばカロリーなんじゃないの?

ジェミニがいうにはベジファーストを心がけて血糖値をゆるやかにした方が痩せやすいと言いました。

そして、いちばん衝撃的だった話が、今のわたしに繋がってきます。毎日の疲労感や眠気で悩んでいたら。試して欲しいです。

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