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夢を動かす小さな一歩。目標や希望を周囲に伝える(宣言する)と自分も周りも変わる

こんにちは。アレサフランスパンと言います。


ミラノ・コルティナ2026オリンピック、日本金メダル🥇おめでとうございます。日本選手強い!🙌


戦ってる姿って本当に感動します。スポーツを始め、どんなことでも目標や夢に突き進む姿って美しいですよね。見てる方が励まされます。

色々な方々に触れ合い夢を応援していくことで、私も元気をもらえたり、苦くて甘い青春の感情を思い起こしながら頑張れています。^_^



「言いふらし効果」、あります!


私の音楽活動は、元々は楽曲制作を学ぶことからスタートしました。

理由は子供の頃から洋楽が好きで様々なジャンルを聴いていて、自分の好みが歌の旋律よりも、バックサウンドの方に興味があったから。
サウンド作りやルーツを知りたいという気持ちの方が強かったんです。


一方では、シンガーへの憧れもありました。
ただ、自信がなかったんですよね・・・(-_-;)
そのくせ周囲には「いつか歌もやりたい」と言い回っていました。


今思うと「周りに言いまくる」。
これ、かなり重要だったなあと。


実際にふれ回っていると当然「歌ってみてよー」と言われ・・焦る焦る!
で、「フーン」って反応や「なーんだ、大したことないや」みたいな顔されると凹むし、中には心の中でバカにする人だっていたと思います。


でも、周囲に宣言することによって『何か』を受け取る割合としては、『凹み8、ラッキー2』なんですよ。


ラッキーが2割ですよ!
2割も何かしら良い気分を受け取れるんです。


8割も凹むのは嫌だって思うかもしれません。
でも、仮に夢に向けての実力に満足していて、周囲からも褒められていたとしても、その陰で足を引っ張ろうとする人は必ず出てきます。


実力の有無とか、成功しているしていないっていうのはあまり関係なくて、応援してくれる人や仲が良い人がいる分、アンチや反りの合わない人がいるというのは、人間関係の「つきもの」ですからね。(^^;;


やりたいことへの自信がなくても「まだ初心者です」って言い訳でもつけて、どんどん周囲に言いふらす方がいいです。


8割に笑われても、2割の中の希望や変化の方が大きい


私の場合「歌も歌いたい」という事をふれ回っていたおかげ?で、友達のバンドに誘われたり、ライブ出演の情報もらったり、現役活動していた当時の先生にプロの現場を頻繁に見学させてもらったり等、その程度ではありますけど、周囲が自分のことを「歌をやりたい人」と認識するようになったことは、大きな一歩でした。


あと「言ってしまった」ことで、引けなくなるというか(笑)とにかく何かひとつでも実績を残さないと!という気持ちが、知らずと自分を走らせていたように思います。これもかなり重要な気がします。


確かに最初のうちは、8割くらいの周囲の反応は微妙でネガティブ意見は多かったし、カラオケでやたらマイク渡されたり皮肉言われたり、冷やかされる事も多々ありました。

ただ、不思議なことにその辺の思い出は心に残っていません。
今こうして書こうと思って思い出している程度。


たった2割のラッキーの方が、心に残る思い出となっています。


プロに進むための最初の分岐点も、その「2割のラッキー」の中の出来事がきっかけ。


私は好みのサウンドの事も周囲によく話していたのですが、ある時「知り合いのプロバンドが君が好きそうな音をやっていてシンガーを探してるから、オーディションに参加してみれば?」と知人に勧められたんです。

丁度デモを持っているというので聞かせてもらったら、凄く好きなサウンド。歌に自信は全くありませんでしたが、即応募しました。


結局最終で落っこちたんですが(笑)そこでプロデューサーに予備軍で拾ってもらえたことが、プロの仲間入りをした大きなきっかけになりました。

『チャンスを掴めるところまで行くチャンス』は皆が平等に持っていると思う


当時の私は、同じくプロを目指してる友人達と比べたらただの音痴。

よくまあ、最終まで残ったもんだなあと思っていたのですが(笑)それでも自分なりに超頑張って練習漬けで挑んだので、落選には落ち込みました。


これは後々になってプロデューサーに聞いたことなのですが、やっぱり私は、最終選考に残った人たちの中では「一番音痴だった」そうです。(笑)

最終まで残ったのは(もしかしたら本番で豹変するかも)という淡い期待があったから・・だそうですが「やっぱり下手だった」と。おいおい!w


そんなヤツ(私)が最終選考に残ったこと自体が七不思議のひとつです。

なので、後々になって気になる理由を聞いたわけですよ。
プロデューサー(および選考スタッフ、バンドメンバーたち)は、実は私に対しこんな感じ⬇️の印象を持ったのだそう。

  • 好きな事が一番ハッキリしていた。

  • やりたい事がわかりやすかった。

  • このバンドの音を好きだというのがわかった。

  • 下手だけど声は悪くないと思った。(音痴は治るから)


歌の上手い下手が選考基準に100%関係する事はなかったってことです。
とはいえ、結局合格したのは歌の一番上手い子なので、歌が上手い方が絶対に良いに決まってますけどね。(笑)


「優勝」「トップ」を掴むということは実力も運も努力も生半可ではないので、誰でも辿り着けるものではありません。

でも『(チャンスを掴めるかもしれない)というところへ行くチャンス』は、みな平等に持ち合わせているのだと思います。


前述した過去の私のケースの場合、自分の中の好き(なサウンド)という思いが先方に伝わり、そのアンテナに触れた事が大きかったかもしれません。


下手でも何でも、「好き」と思えるワクワクした気持ちほど、自分をひとまわり大きく見せてくれるものは無いのかもしれませんね。


意思を表明して、周囲の景色を動かそう



「やりたいこと」を周囲に宣言する事は、心の中でくすぶっているものを外に出してあげて羽ばたく準備をするための、第一歩。

自分の意思を表明しない限り物事は進みません。


昔流行った「引き寄せの法則」も、同じ原理ですよね。
自分が何らかの形で行動を起こすから、求めている人に伝わる。


「お肉が食べたい!」と声にして言っている人と、(お肉が食べたいけど金欠だし食べられるわけないよね)と諦めている人がいて、そこにステーキハウスの招待券を持つ友人が現れたら、確実に前者に声をかけます。(笑)


「お肉がタダで食べられた!夢が叶った!」と、前者はラッキーとばかりに自分の運の良さを喜びますが、元を辿れば「欲しい」と声に出さなければ手に入らなかったわけで。引き寄せたのは自分なんですよね。


夢や目標を持ってる皆さん、頑張ってくださいね!



「夢を持ってる私の元気を分けてあげるよ〜(^-^)v」という方や、「記事読んで」という方は、お気軽にスキ残してくれたら嬉しいです。
改めて拝読に伺います。

読んでいただきありがとうございました。


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