う・ら・な・い②
それで、どうするかというと
家を建ててみたいなあと思ったら
「理想の家」みたいなのを、つまり
世界観を人に見せる。表現する。
ミニチュアぐらいで作ってみる。
そんなことをやっていると
誰かにこんな家つくりたいんだけど
どうやってやればいいかな?と聞かれる。
答える。案出しや、紹介などして手伝う。
すると、また別の人がやってきて
同じようにやる。
すると、あのへんに建てようと思ったけど
やめた場所があるらしいとか
建ててみたらいいのにって言う人が現れて
やってあげるよーって
なんかしらんけど、最終的には建ってる。
みたいなパターンがめちゃくちゃ多い。
どこからともなく、ぬるっと話がきて
最終的にはだいたい思っていた通りに叶う。
自力で叶えるか、叶えてもらうかの違いかなと
なんとなく思い始めている。
わかりますよ。なんかやってもらうのって
そんなおんぶに抱っこじゃあるまいしって。
甘えるなー!みたいな考え方。
強い人たちに言われたこともいっぱいある。
がんばれよって。
運命にぼこぼこにされてみろ!と言いたいが
怪しいので言えない。
でもエネルギー値の低い人あるあるで
なんか放っておけないとか、かまってもらえるとか
つながりを作るのが上手とか、信用されやすいとか
そうできないと生命にかかわるのか
そのあたりが養殖じゃなくて天然にできる人が多い。
エネルギー値が高いからどうとかっていう
良し悪しではなく、切り開ける人が
切り開かなかったらうまくまわらないし
切り開けない人が無理をしたところでまた
うまくはいかないのだ。
10代ぐらいまで、
とにかく生き辛うて生き辛うて・・・
だって切り開いてなんぼ!っていう親だったり
まわりが多いもんだから、自分もやらないと!
と思っていたのだ。
だけど、切り開きたがりがまわりに多いなら
やってもらえることいっぱいあるじゃーん!
となったのだ笑
そしてこれも陰と陽の法則で
わたしのまわりには無駄に高エネルギーな人が多い。
うまいことなっているのだ。
突然現れる人や話にのっかって
やってほしいと言われたらやる。
を繰り返してきた。
ふらふらと川の上に浮かぶ葉っぱのように
出会った石や木の棒に進路をひょいと
変えられることに抵抗するのをやめた。
全て成り行きにまかせてきた。
超低エネルギー値ならではの生き方が
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