FontForgeで架空言語フォント作った。
(※こちらは自身で公開しているPixivFANBOXと同じ内容となっています。)
同機はこちら。
家内にドン引きされながらも、調べてみたら簡単に作れそうだったので挑戦してみることにしました。
①まずは下書き

シンプルに英語26字(大文字=小文字)を作ります。
とにかく直線、曲線で構成。深くは考えず、思いついた形をなんとなく描く!
ファンタジーなものを想定。魔女が使うようなシンプルかつ美しい形を目指しました。
②清書
iPadで撮影して清書しました。

フォントを書き並べた時にガタガタにならないよう、ベースライン作っています。
出力サイズはJPGもしくはPNGでOKです。透過PNGはうまく取り込みできませんでした。
③PCへデータ移動しFontForgeで作業。
今回FontForge使いました。
こちらからソフトをDL。解凍して立ち上げ。新規をクリック。


なんかいっぱい出てきた!
ここからひたすら作業していきます。
とりあえず、「A」をクリック

こんな画面が出てきます。ファイル→取り込みからファイル指定します。
※フォルダー・ファイル名が日本語だと表示してくれません。必ず英数字に設定しましょう。

するとパロメーター設定が出てきますが知らん知らん!適当にOK押します。

四角い枠線内に出てきてくれます。
エレメント→自動トレースをします。

周りに記号がいっぱい出てきた。
これでOKです。ウィンドウを閉じてどんどん作っていきます。

今回は大文字=小文字なのでコピペもしていきます。

コピペできるのありがてぇ。
この調子でどんどん作っていきます。

途中曲線文字の自動トレースしてみたけど線が閉じてない…大丈夫?と不安になりましたが大丈夫です。気にせず次いきましょ。

全部埋めました。
終わりましたらフォント情報を書きましょう。
エレメント→フォント情報

適当にフォント名・ファミリー名・表示用の名前を同じ名前にしました。
あとは著作権に自分の名前を書いておきます。
他に設定できるらしいですが、わからないのでノータッチです。
最後にフォント出力をします。
ファイル→フォント出力

TureType、.ttf形式を指定。


なんか出てきますが知らん知らん!!!!はい→生成!!!!
生成したファイルを確認します。

できた!
これでインストールするとフォントが使えるようになります。やった✨
私はWindowsを使っていますのでMacで使えるかはわかりません…同じファイルで動作できるのかなこれ。
iPadに持っていったらインストールすることができました。
早速テスト。


イイ感じ!
線の太さが少し気になるかなという感じですが私的には悪くないです。
イラストだけでなく、TRPGとかに使うのもよさそう。
以上、フォント制作でした。
みんなも架空言語作ろう!\(○˙ ༥ ˙ ○)
~宣伝~
今回作成したフォントをBOOTHで無料配布しています。
よかったら使ってね✨
