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【aviutl】コレさえ見れば解決する!カクカクを改善する方法①

みなさんこんにちは。船橋電子のウィドです。
突然ですが皆さんは動画編集をしている時に編集画面がカクカクになって困った
なんてことはありませんか?
「ヤバいっカクカク過ぎて編集できないじゃん!動画投稿まで、えーっと...あと30分!?終わったわ...」
みたいな声が聞こえてきそうです(笑)
Aviutlはとっても使いやすいし、拡張性もあります。しかしパソコンによってはオブジェクトが多すぎると、動きがカクカクしてしまう。それでは困りますね。
それではAviutlのカクカクを軽減する方法を紹介していきます。

前提知識「キャッシュサイズとは」

よくこの手の記事では、スクリプトやプラグインを入れたがるのですが、Aviutl本体の設定を変えることで、カクカクを軽減できることがあります。
それは何かというと「キャッシュサイズ」というものです。
キャッシュサイズとはなんジャらホイって方向けに説明をすると…
キャッシュサイズとはAviutlが、動画編集に使う事ができる最大容量のことですね。キャッシュサイズを大きくすることで、動画編集に割り振られるパソコン内のスペースが増えます=処理効率が上がって重くなりにくくなるということです

仕事をするときもデスクが大きい方がしやすいですよね。
まぁウィドの場合、空いたスペースにお菓子をおいてしまうので、作業効率がだだ下がりですけどね(笑)
ただキャッシュサイズは大きすぎるとクラッシュしてしまうので注意して下さい。

いざ設定!

それでは設定をしていただきます。
下の動画を見ていただくと視覚的に分かりやすいですのでぜひご視聴下さい

【動画の文字起こし】
ご自身のパソコンにあったサイズを設定するために、パソコンのメモリが何GBか確認していただきます。
確認の方法はwindowsの設定から、「システム」→「詳細情報」→「実装RAM」のところにかいてあります。多分4GB,8GB,16GB,32GBのいずれかだと思います。
確認したら覚えておいてAviUtlを開いて下さい。
AviUtl左上の「ファイル」から「環境設定」を選択。「システムの設定」を選択
そしたらキャッシュサイズを変更して下さい
目安は下記の通りです。
4GB : 1024
8GB : 2048
16GB : 4096
32GB : 8192
入力がすんだら「OK」を押して
AviUtlを起動し直して下さい。
これでキャッシュサイズの設定は終了です

船橋電子工業

これでいくぶんかは軽くなったのではないでしょうか?
まだまだ!という方、もちろん他の方法も紹介しますので次の記事をお待ち下さい!

【続】

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