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“church” mini tour 記録 / 淡路島

前回の記事を見ていただき、ありがとうございました。紫明会館でのコンサートの翌日、si-kiのメンバーと共に淡路島へ向かいました。

今回は淡路島でのオルガンコンサートのことを忘れないうちに、残しておこうと思います。

会場のhitorigomoriさん
憧れていた場所でのコンサート

演奏の舞台となったのは、hitorigomoriさんというとても素敵な宿。
目の前に淡路島の風景と海が広がる、丘の上にあります。1人で過ごす時間をコンセプトにしたお宿がとっても可愛くて美しくて、全てが素敵で……。(おそらく長くなってしまうので、hitorigomoriさんについては次回以降の投稿で綴りたいと思います。)以下、リハーサルやコンサート当日の様子です。

打ち合わせの後にスタッフの皆さんが案内してくれた丘の上
とても綺麗な夕日が見れました
とっても心地の良い朝
オルガンと橋本秀幸さん
小鳥のさえずり、風の音、自然の全てが音楽の一部のようでした
Yuriさんとのセッション
オルガンの音とバイオリンの音が重なるたびに心が震える感覚になります
演奏中の様子
演奏中の様子
朔さんの教会の灯り
風の強かった夕の部
オルガンを円で囲むように椅子を並べ、オルガンの音に耳を傾けました
photo by kinoさん
偶然お会いすることができたkinoさんに撮ってもらったポラロイド写真。宝物。

朝の部と、夕の部、そしてのんきなリスさんでの特別公演。
3回開催されたコンサートはそれぞれ違う空気に包まれていました。

今回一番感じたことは淡路島の美しい自然とのどかな空気、そして何より会場で協力してくださったhitorigomoriさんをはじめ、こぞら荘、のんきなリスのオーナー様とスタッフの皆様の優しさです。皆さんの心配りや言葉のひとつひとつが本当に優しくて、メンバー全員で終始感動していました。他にもずっとお会いしたかった方たちにもお会いできたり、この時間がこのタイミングであって良かったと思わずにはいられない数日間でした。関わってくださった皆様、本当にありがとうございました。

今回の旅とオルガンツアーで自分自身も改めて、“こうでありたい”という暮らしが見えてきた気がします。この一年は自分の暮らしとも、少しずつ向き合う日々にしたいです。

夜はのんきんなリスさんにて、スタッフの皆様への小さなコンサートが開催されました
この時の、幻のような夢の中のような特別な時間をずっと覚えていたいです

Hideyuki Hashimoto “church” mini tour 2025.5.5(mon)  淡路島 hitorigomori
organ : Hideyuki Hashimoto
violin : Yuri Kawai
akari : saku
organ repair  : PIANOPIA
photo : Fumi Fumitsuki
special thanks:こぞら荘 / hitorigomori / のんきなリス

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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