ストックフォト売れてます! & 睡眠時無呼吸症候群
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たいした稼ぎにはなりませんが、なんとなく続けている感じでしょうか。
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ということで、PIXTAでこのごろ売れたストックフォトのご紹介です。















さて、話違いますが、数年前に睡眠時無呼吸症候群を指摘されて、夜寝るときは睡眠時の無呼吸を防ぐためのマウスピースをつけて眠るようになりました。それでも量はほどほどでも酒を飲んでいたので、奥さんに言わせるといびきがひどいという話でした。つまり、眠っているときに呼吸が停止している可能性があるということ。
でも、今年5月の頸動脈エコー検査で頸動脈狭窄が指摘されて、中等度から注意が必要なレベルにまでなっていることがわかり、さすがに酒を飲むのは控えました。これは自分史上かなり画期的な出来事です。
そんな時期に睡眠時無呼吸症候群の精密検査を自宅で受けました。

自宅で検査を行ったのですが、なんだか、あちこち配線やらチューブがくっついた状態でそのまま一晩眠ればデータが集められるというもの。
その後、かかりつけ医に結果を聞きに行きました。
すると、無呼吸低呼吸指数(AHI)は8.9回/hで軽症との診断。
実は数年前に簡易検査をしたときのAHIの数値は17近くあったので、今回は無呼吸の数値は半減していて、かなり改善されていたようです。
実際、奥さんに聞いても「このごろ、あまりイビキを聞かなくなった」という話。なので、検査の結果はシーパップ(持続陽圧呼吸療法)による治療をする必要はなく、これまでのようなマウスピースを寝る前に付けるだけで大丈夫そうだったのは、かなり欣喜雀躍でした。

シーパップを装着するとなると、上のイラストのように、かなりメンドくさそうで、シーパップだけはやりたくないと思っていました。
とりあえず、ひと安心。
「終夜睡眠ポリグラフィー検査結果」を渡されたのですが、40項目以上のデータが集められていて、「消灯から入眠までの時間が18分」とか、レム睡眠の割合が30%とか(通常は20~25%)あって、けっこう夢見てるのか…と客観的にわかりました。
かかりつけの先生が言うには、無呼吸の最長時間が19秒は、それほど長くないというお話でした。でも、血中酸素飽和度の最低値が88%だったので、これはかなり低いから、朝起きたときの頭の重さにつながっているのかも??
まぁ、これもあまり酒を飲まなくなったからこその結果。気をつけないと…
いやしかし、この年齢(1958年生)になると、なんやかやと気をつけないといけなくなる暮らしになるのは、しゃあないんでしょうかねぇ…ヤレヤレ…
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